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Mahler (1860-1911)

CD Sympnony No.9 : Rattle / Berlin Philharmonic

Sympnony No.9 : Rattle / Berlin Philharmonic

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  • ★★★★☆ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  07/December/2012

    なんとも上手い演奏ではある。文句の付けどころもなく素晴らしい。ただ、SPから復刻された音質であるワルター以上の感銘がないのは何故だろう?テンポとか聞かせどころとか自分のフィーリングにしっかりはまっているのにである。こればかりは言葉では言い表すことができない不思議な思いである。ずいぶん前に14型のモノラルテレビでマラ1を振っている姿を(オケはバーミンガム)見たとき、衝撃と高い共感で満たしてくれたことから、ラトルには過大な期待を持っている為かもしれない。ただ、これからも期待していきたい。

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  • ★★★★☆ 

    ちょうさん  |  東京  |  不明  |  04/May/2008

    自分が好きな曲のベスト3の1つ。持っているCDはすでに10組以上。この曲にして明快で明るい響きにびっくりしたが、ラトルの個性豊かな解釈とBPOの美しい音は、初めに感じたこの違和感を忘れさせてくれた。決して聴き手を陶酔させる演奏とは思わないが、特に第4楽章の素晴らしさには感動する。最高だ。実に明快で繊細な録音もこの演奏にぴったり。今後、「マーラーの9番を聴きたい」と思ったとき、まずこのCDを取り出すかどうかは疑問だが、「このCDを聴きたい」と思うことは、これからもたびたびあるに違いない。

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  • ★★★★☆ 

    KS  |  兵庫  |  不明  |  31/March/2008

    このマーラー9番のライブ録音に関しては、マーラーの枯淡の境地を、イングリッシュ・ガーデンのごとく、自然な造作で練り込んだ熱演と評することができよう。ラトルの自然さを重視する姿勢がカラヤン時代のBPOとは異なるのは、スタイルの違いであり、新時代のBPOのスタイルなのである。

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  • ★★★★☆ 

    マーラー教の信者  |  石川県  |  不明  |  09/March/2008

    録音が良い。ラトルファンとして、今までEMIにはかなりがっかりさせられてきたが、今回は及第点を満たしている。演奏は情報量が多く、ラトルがやりたいことをやりつくしたという感じ。楽曲の巨大さとラトルの表現の細かさから、かなり楽しめる。ただ、細部でちょっと散漫なところがあるのは否めない。以前よりも少し中庸な表現をするようになったかもしれない。

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