Sympnony No.9 : Rattle / Berlin Philharmonic
Customer Reviews
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arisuyama | aichi | 不明 | 05/July/2008
9番を見つけるとついつい買ってしまう習性に呆れる自分ですが、この盤もいいと思います。ただ、Dewurichさんと同じでノイマンの旧盤には比べられませんね。数十年先残っている演奏かな。録音や演奏技術で感動は測れないと言う当たり前の現実を改めて感じる。前の2つを求めれば最高ランクでしょう。今、ノイマンLGOの終楽章を聞くとこの盤は手放してもいいと思う。0 people agree with this review
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ホーレンシュタイン・ファン | 横浜市 | 不明 | 05/July/2008
音が鳴るという演奏の視点では、非常に良いのかもしれませんが、内容の伝達という意味の視点では、どうも物足りなさがあります(ラトル・ファンには申し訳ないですが)。深みや苦みがいまいち。スマートで知的、何かしてやろうという意識があるが、それが聴取者には逆説的に煩わしい。 個人的には、マラ9は、Dewurichさんの御指摘の通り、ホーレンシュタイン(Horenstein)盤が桁違いの次元で内容を伝達しています。死や諦めや不満や希望のあい混ざってそれらが壮大に結実する第四楽章の勘所は、クレンペラーどころではありません。1 people agree with this review
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 14/June/2008
残念ながら、感動はいたしませんでした。1〜3楽章は「いじってやろう」的な技がどうも気になって、良い出来だとは思いませんでした。4楽章はさすがにそういう姿勢では立ち向かうことができないので、力いっぱい、熱演になっています。もちろん、質が低いわけでもだめなわけでもありません。でも、マーラーがこの曲に託した想いはもっともっと大きなものではないかな、と私には思えてならないのです。激しい波が寄せては返すような第1楽章について、特にその感を深くします。2 people agree with this review
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雷門悟 | フェルリン・ベル | 不明 | 30/May/2008
オケはべらぼうに上手いし、録音も最高だ。しかし心の底から感動できない。やはりこの曲はまだ若く乗りに乗っている時に挑戦する曲ではない気がする。寧ろ将来ラトルがベルリン・フィルを追われ、自慢のふさふさ白髪も抜け落ち、背中もすっかり曲がったしまった頃にもう一度ベルリンに来て降ってこの曲を振ってほしい。さぞかし感動の名演奏になることだろう。それまで楽しみに待っている。3 people agree with this review
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はな | 東京 | 不明 | 07/April/2008
好みはあるが多分素晴らしい演奏であろうことが分かる。それにしてもHMVレビューはほんとうにクラッシックに造詣に詳しい人のようで感心してしまう。ただ今CDを買うのには、躊躇せざるえない状況だ。多分このセッションもマルチチャンネルを顧慮してのものだと思う。マルチチャンネルでリリースされたらまた購入しなければならない。複雑な心境である。さらに、ラトルのマーラークック版の10番はマルチチャンネルでCDリリース後リリースされた経由もある。0 people agree with this review
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