Sym.94, Sym.96: Hogwood / Aam
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 30/September/2011
ハイドン交響曲集と言えば私などはフィルハーモニア・フンガリカを指揮して1970年代半ばにかけて録音されたドラティ盤をすぐ思い出します・・・当時はその偉業に感心したものです。時代は約十年下って1980年代録音開始されたホグウッド/AAMによる同曲集はどうも途中で頓挫?してしまったのかホグウッドの研究に基づいた意欲的な演奏だっただけに残念ですね。地味なハイドン交響曲集というのはそれをビジネスに乗せるにはそれだけ難しいのでしょう。本盤は第94番「驚愕」1984年録音(ホグウッド43歳)(タイム@8’46A6’31B5’01C3’53)、第96番「奇跡」1984年録音(同@9’43A5’40B6’22C3’09)を入れたものでやはり初演時の小編成で再現した実に快速なテンポとアクセント、時に強奏アタックと大きな「間」を対照的に扱ったりし新鮮に聴けました。大編成の演奏で聴く管とかティンパニーの代打にフォルテピアノを使ったりその他フルート等別の楽器で意表を突かれたりしますし弦楽SQ協奏曲的にSQが主体で室内楽団が伴奏するイメージ(同指揮者の別盤かもしれません)で時には生々しさが身近になり面白かったです。ただ繰り返して聴くのに堪えれるかは私自身「自信」がありませんが研究成果を纏め上げて行く当時のホグウッドの姿勢に素晴らしいランクで評価させていただきます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)1 people agree with this review
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小笠 | 茨城県 | 不明 | 19/August/2010
84年という比較的古い録音ながら現代的な切れ味と勢いを兼ね備えた素晴らしい演奏である。特に96番が良い。0 people agree with this review
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