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Mussorgsky, Modest (1839-1881)

DVD Pictures At An Exhibition: Celibidache / Lso +debussy, Prokofiev

Pictures At An Exhibition: Celibidache / Lso +debussy, Prokofiev

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Showing 1 - 15 of 15 items

  • ★★★★☆ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  21/February/2016

    これは、NHKが販売している映像だけど、チェリビダッケ、ロンドン響は、ロンドンで数多く演奏している筈。なのに、正式な、というか、一般に販売されるCDとしては、世に出ていない。BBC、LSO Live辺りから発売されてもおかしくはないと思うのだが。権利関係、既発盤との曲目の重複とか、録音状態、演奏の出来、御子息の戦略とかあるのかもしれない。まだまだ、聴きたい曲、聴かせるべき演奏があるはずだと、身勝手に、思う。実はチェリビダッケ・フリークのラトルが、ロンドン響主席になれば、日の目を見るだろうか?

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  • ★★★☆☆ 

    AG  |  東京都  |  不明  |  12/October/2011

    他の方も書かれていますが、ティペット「真夏の夜の夢〜典礼舞曲」が収録されていないので買いません。もしかしたら著作権使用料が高くて収録しなかったのでは。。

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  • ★★★★★ 

    ushio  |  東京都  |  不明  |  17/September/2010

    倫敦響が野暮ったい。冴えない。イギリスのオケでチェリと合いそうなのはBBCとPO。とある高名なドイツ人批評家との会話。・・・「チェリビダッケはすばらしいバランス感覚を持っていました。彼のフォルティッシモやピアニッシモは、他の指揮者とは次元が違いました。」「しかし、彼は音楽を奏でたと言えるでしょうか。私は疑問なんです。」「答えはNOです。チェリの音楽にメッセージはありません。理想もありません。音楽に一番重要な要素が抜け落ちています。」「芸術ではないと?」「はい」「では、彼の音楽は自然なんですか?」「自然でもありません。あらゆる手を尽くした人工物です。とりあえず美術とでもいっておきましょう。美術は芸術という概念に包摂されると考えるなら、これは詭弁でしょうが。彼のブルックナーが熱烈な賛美者を生む一方、手厳しい批判に遭うのも、彼のそれが美術という低い次元にとどまっているからなのです。」「私はチェリのブルックナーが嫌いではありません。スコアが見えるようですから。」「彼は楽譜通りにはやってませんよ(笑)彼はヴァントと違って楽天家でした。彼のブルックナーやモーツァルトには、芸術に必須である厳しさと寂しさの両方が欠けています。彼は毒舌家として有名でしたが、本当はシャイでやさしい、そしてなにより弱い人間だったのだと思います。」

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  • ★★★★☆ 

    ジェネシス  |  北海道  |  不明  |  12/July/2010

    やはり、チェリはミュンヘンフィルで聞きたいトコです。 この曲、このオケにしては肝心のトランペット.ソロの危なっかしさが気になります。天丼で言えば、えび天のような存在のハズ。 これじゃ、E.モリコーネの「続.夕日のガンマン」も吹けません。 後半の盛り上がりと風格はさすがのもんですが。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  29/March/2010

    伝説、だったチェリビダッケが初めて日本の私達に、映像として現れた。さまざま言われてますが、よく見ると、空席も目立ちます。今も、チェリビダッケ、ミュンヘンのブルックナー、EMI版等はHMVの当サイトでは、販売されていない。悲しい。これ程凄いのに・・。

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  • ★★★★★ 

    ぼん  |  神奈川県  |  不明  |  11/February/2010

    ベーム、オーマンディ、ムラヴィンスキー、カラヤン、ショルティ、そしてクライバーといった指揮者が1979-1981にかけて次々と来日しましたが、この公演はそんな中でもかなりの話題をもってむかえられた公演となっていました。今こうやってこの公演のDVDをみると、当時この公演をいかに多くの方々が期待していたか、そして指揮者もオーケストラもそれに充分応えた演奏を展開していたことを再確認することができました。ただそれだけにチェリビダッケの来日がこの後6年も途絶えたのがなんとも残念。このDVDを見ていてそのこともまた再度思い出してしまいました。

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  19/November/2008

    展覧会のフィナーレの件はCDの項でさんざん議論したので詳しく触れないが、下記のコメンテーターはEulenburg(1994)やBoosey&Hawkes(2002)のクリティカルエディションを参照されたし。楽譜について指摘する時は自分はどの版を見ているのか言及するべきだろう。中途半端な知識で間違った演奏を「楽譜通り」とされると大変違和感がある(笑)

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  • ★★★★★ 

    tomo  |  Tokyo  |  不明  |  05/November/2008

    「終曲の練習番号120の大太鼓は楽譜通り」というレビュアーがいたが、どうやって確認したのだろう・・・私が聴いた限りにおいては楽譜通りではない。半拍遅らせるのが楽譜どおりだが、この演奏では見事に拍子が合ってしまっている。いわゆる慣行版である。後のミュンヘンライブと聴き比べればその違和感は鮮明なるはずだ。あの初めて聴いたときの「?」がこのライブでは見事にすっきりしてしまっているのは誰の耳にも明らかなはずである。

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  • ★★★★☆ 

    ガリ  |  泪橋  |  不明  |  27/March/2008

    やけにレヴューが少ないなと思っていたのですが、買って見てなんだか理由が分かった気がします。ホールの残響がほとんど無い録音で音楽自体は今ひとつでした。(何とか気合で乗り切ってる気はするのですが。)なので過度の期待はしないほうが無難かと・・・。

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  • ★★★★★ 

    ohjin  |  東京  |  不明  |  13/March/2008

    (No.3) 生意気な小僧(私)をねじ伏せてしまうウィーンフィルの津波のような「音」とチェリビダッケの「石ころと思っていたら実はダイヤモンドなんだぞ」と教えてくれた「本物さ」に心から感動しました。「たか」様に一言。「チェリの芸術の全貌が明らかになった」のは読響をふってくれた時だと私は思っています。配達が待ちどおしい。ところで、同年、4月26日の大阪フェスティバルホールでのブラームスの1番とハンガリア舞曲の映像というのないのでしょうか?オンエアはFM東京でしたのでNHKからのリリースは難しいのかな? お勧めです。NHKが大嫌いという人も感動が勝ってしまう演奏だと思います

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  • ★★★★★ 

    ohjin  |  東京  |  不明  |  13/March/2008

    (No.2) その読響が何度も足を運び聴きまくった海外オケよりも素晴らしかったんです。引き込まれるピアニシモ、我に返って周囲をみると全ての聴衆が体を前にせり出して聴き入っていた。鳥肌がたちました。現代楽曲にはまりまくっていた私がロマン、古典などを聴けるようになるきっかけを作ってくれたのは’75年のウィーンフィル(ベームは嫌いなのであえてオケの名前を書きました)と読響をふったチェリビダッケでした。

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  • ★★★★★ 

    ohjin  |  東京  |  不明  |  13/March/2008

    (No.1) 購入しましたが、まだ配達されていません。が、懐かしさにたった今、私のコレクションから当時のNHK・FM生中継を2トラ19センチで録音した媒体を28年ぶりに引っ張り出してきたところです。残念ながらこの公演には小遣いが無く行けなかったことを思い出します。この何年か前、読響での来日の際聴いた神奈川県民ホールでの2つのプログラムの衝撃が今でも思い出されます。失礼かもしれませんが、当時読響は私ら素人が聴いても標準的学生オケにも勝てないのではないか?と思わされるものでした。私の耳の悪さかもしれませんが・・・

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  09/November/2007

    冒頭のトランペットのわずかなミスは無修正だしNHKホールの薄い響きはチェリには合わないが、それでも素晴らしい演奏だと言わせてもらおう。アンコールで見せるチェリダンスも後年は見られなくなったものだけに見もの。

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  • ★★☆☆☆ 

    Liebes Musik  |  japan  |  不明  |  17/August/2007

    待望のDVD化だが、当日の全プログラムではないのが残念でならない。1曲目のティペットの曲は作曲家も来日して当日会場に臨席してカーテンコールにステージに登場した歴史的なものであったし、アンコールにはもう1曲ありドヴォルザーク「スラヴ舞曲」のすばらしい名演が忘れられない。当時のTV放送ではいずれもノーカットで放送されたのに何でDVD化にあたって切捨てられなくてはならないのか疑問でならない! 正直言って腹立たしく思う!!

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  11/August/2007

    待望の一枚。ベームのフィガロと並んで今年のDVD新譜の最高傑作となるだろう。70年代に読響への客演はあったがチェリの芸術の全貌が明らかになったのはこの来日の時であろう。当時FMで聴いた展覧会は前年のカラヤンの来日公演(これも名演だった)と並んで私にとっては強烈な刷り込みとなった。終曲の練習番号120の大太鼓は楽譜通りになっていることを確認済みなので安心してほしい(^^; NHKはこの勢いに乗ってクライバーのボエームとオテロ、ベト4+7もDVD化して欲しい。

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