Sym.3, 5, 6, 9: Furtwangler / Bpo Po +brahms: Sym.1, Etc(Ndr So)
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唯聴家 | 東京都,世田谷区 | 不明 | 25/December/2005
ブラームスの威容,その他のベートーヴェンも筆舌に尽くし難いものがあるが,個人的にはルツェルンの第9が圧倒的に素晴らしいと思う。演奏の真価を伝えているかどうかという点で,確かに録音の良し悪しも重要な問題ではあるが,やはりそうはいっても演奏内容が重要だと思う。42年ベルリンや51年バイロイト,53年ウィーン,いずれもその時時のフルトヴェングラーの超絶的名演奏であることはいうまでもないことだが,このルツェルンの演奏は,音の出し方自体尋常でない深さを持っており,死を目前に全身全霊をもって人生を語りつくしている。これもまた人類の宝であると思う。0 people agree with this review
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仔牛ののぶちゃん | 豊中市 | 不明 | 12/September/2005
素晴らしい。感動のブラ1、大病から復帰後のエロイカ、死の3ヶ月前の第9、どれも渾身の演奏です。節度あるリマスタリングも納得です。フルヴェンのCDに過度の音質を追い求めるのは人間の欲深さの現れかもしれません。CDの演奏が始まれば静かにフルヴェンの音楽空間に身を委ねるべきでしょう。0 people agree with this review
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syn5 | 東京 | 不明 | 22/December/2004
ルツェルンの第9は旧盤と比べて残響がないためか、乾いた音になってしまってフルヴェン本来の重厚さがなく×だが、生々しさは当盤が上。他は非常に良いのでそれを差し引いてもお買い得なセットです。0 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 25/September/2004
有名な北ドイツのブラ1、その冒頭の荘厳な歩みを聴くだけで十分なぐらい素晴らしい。音と言葉を読み、J.Ardoinの概説を読み、そうして彼の残した記録を一つ一つ検証していくと、多くの喜びが得られるが、またよくわからないことも明らかになってくる。かぎりを尽くす、というのもその解釈のひとつなのだろうが。0 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 07/August/2004
依然のりリースはブライトクランク方式を用いた擬似ステレオ盤で、ルツェルンの第九など私はそっちのほうが好きでちょっと複雑な心境だが、「田園」とブラ1などやはり素晴らしく、総合的に見て10点をつけないわけにはいかない。0 people agree with this review
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joe | 仙台 | 不明 | 27/April/2004
何気なく1枚目を聴いたら最後、一気に4枚全部聴いてしまいました。家宝に加えさせていただきます。音質も私には全然問題ありませんでした。フルヴェンの気高い芸術にまとまって接することができる良い機会だと思います。1 people agree with this review
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帰ってきたぶらいあん | 不明 | 26/March/2004
しかし、なんでしょうね?VPOとの第9でも感じた事なのだが、今の演奏との差は?解釈はともかくも、音の重さと厚み、熱さは同じオケとは思えない。0 people agree with this review
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テンポイント | 不明 | 30/November/2003
しかしこの値段でこれだけの名演奏とは! クライバーに聴かせてあげたいよ。これが本当の宝物!多少の傷や埃(録音面)など吹き飛ばします。54年の第九はこの盤で決まり! それにしてもM&Aの54年盤には…落胆しました。ブラームスの一番も文句無し!ベートーベンの五、六番は好みの問題ですが… すばらしい演奏が揃ってます。0 people agree with this review
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gpdzilla | 仙台市 | 不明 | 30/November/2003
第9は先日購入した独協会盤のウィーン/52 年があまりに素晴らしかったのでチヨット失望しました。オケの差なのかどうか良く分かりませんが.... それから音は確かに歪が少なく良好ですが4楽章のトランペツトは取って付けたようで耳ざわりです。(当時の録音技術からすれば贅沢な注文でしょうか)せっかくの期待の終楽章に水がさされたような感じがしました。0 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 22/November/2003
どうしてだろうと思いつつカルロス盤を何度も何度も聴いたあとにこの田園を聴いてみましたが、やっぱり感動するんですよね。指揮者の解釈の違いといえばそれまでだけど、私たちが田園はこう演奏すべきだ、という問題では絶対無いのですしね。0 people agree with this review
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orooro | suginamiku | 不明 | 02/June/2003
思わずステレオかと唸りたくなる感動のリマスター。第9は感動の深さではバイロイトに及ばないものの、美しさと録音の良さではそれを凌ぐ。エロイカも到達した晩年様式はすばらしい。ブラ1は抑制の効いた静謐さとカンタービレが見事。フルヴェンワールドに浸れる。0 people agree with this review
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SPRING | 山形 | 不明 | 20/March/2003
演奏の見事さは今更何の説明も不要。音質改善も見事♪エリーザベト・フルトヴェングラー(著作権者)&ミリアム・シェルヘン(ターラ社創立者)両未亡人に感謝感謝♪0 people agree with this review
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d.kurowa | 東京 | 不明 | 31/December/2002
第九は掘り出し物。バイロイト盤と同じく熱演。音質はこちらのほうが良く、金管楽器の音の抜けはバイロイト盤よりもすばらしく良い。他4曲の演奏も良い。この値段でどれもすばらしい演奏が聴けるのはこの上なく幸せなことだ。0 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 20/November/2002
フルベンはライヴが良い。しかも可能な限り良い音で!その条件を満たしてくれたのがこのCDである。一聴すればこの指揮者の魅力の虜となること間違いなし。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 15/October/2002
何を今更と思いつつ結局買っちまった。(御立派なジャケット故?)田園運命と聴き継いで後悔し始めたが(両曲共’47/5/25ライヴの方をリマスターすべきでは?)、英雄で思い留まり、ブラ1は期待以上の出来でBPO’52ライヴと双璧!第9に至っては望外の歓び!初出当時は失望し即売却したが、劇的な音質向上の賜物か、改めてルツェルン盤をバイロイト盤同様に永遠の名盤と再評価したい。0 people agree with this review
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