Schoenberg, Arnold (1874-1951)
Gurrelieder: Gielen / Swr So Etc
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ギマロ | 東京都 | 不明 | 17/October/2020
特に第一部、美しい旋律が力みなく流れる名演にして、無調に移る以前に大作・グレの歌を産み出した、シェーンベルクの素晴らしさも実感できる秀逸なディスクです。 SACDの優位性を生かした録音も素晴らしい。 これまでは小澤盤、インパル盤が好みでしたが、今はこのギーレン盤が一番気に入っています。0 people agree with this review
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 26/October/2012
私のような「後期ロマン派バカ一代」にとっては究極の作品ともいうべき『グレの歌』。近現代音楽に定評のあるギーレンさんの演奏が加わるとは喜びの限り。聴いて大いに感心いたしました。まず、こんなに精妙に細心の注意をもって再現されたオーケストラパートはこれまでにありません。ブーレーズもインバルも、これほどではない。各楽器のバランス、和声の強調、音量の増減、新たな発見が次から次へと開示され、曲の印象を一新したと言ってもいいくらい。ギーレンさんとしてもこれまでの経験の蓄積を全て開陳したような、今だからこその演奏でしょう。歌手の皆さんはむしろ熱演系で、これはもう、この曲ですから当然です。ヴァルデマールのスミスさん、大変立派によく歌い切りました。これホントに実演ではあまりに過酷で、以前聴いた実演ではテノールの口は開いているのだけれど声は聞こえないぞという泣けるような例もあったので、スミスさんの熱演は立派なもの。以前は結構軽めの声でしたが、今やトリスタンまで歌う立派なヘルデンテノールとなりました。ほか歌手はみな結構。シュミットの美声の語り手もいいな。コーラスも文句なし。ギーレンさんとしても会心の、すばらしい『グレの歌』ではないでしょうか。大いにお薦めします。録音は基本優秀ですが、レンジが意外に狭い気がします。特に大音量が伸びてゆかないな。ただ、これも実演だと弱音部ですら結構大きい音量で聴こえますからね、こんなところでよいのでしょう。トータル、大いに満足。0 people agree with this review
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KANA07 | 石川県 | 不明 | 04/July/2009
大変感動しました。SACDマルチはこの曲にあっておりこの曲の定番の位置づけで他の演奏はいらなくなった。SACDマルチではやっぱりソプラノがよいですね。最高の名演!!0 people agree with this review
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徳力 | 東京都 | 不明 | 21/April/2009
もっとも音質が良いSACDではなかろうか。他では聞こえない音まではっきりと聞き取れる。録音技術もさることながら、さすがギーレンである。これまで購入したすべてのCDの中で最高と言いたい。そして信じられないほど美しい曲。シェーンベルクは天才である。この世に生まれて良かったとつくづく考えさせられる。まさに名演だ。0 people agree with this review
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菅野 | ドイツ | 不明 | 23/February/2009
これは欧米で数々のレコードの賞を獲得している言うまでもなく最高の演奏。 これに準じて良いのはマーラーの8番で古くはソニーのフランクフルト盤、からSWRオケ盤まであるが、さらにバーデン・ヴュルテンブルグ州のオケを集めたものまであるのでいっそのこと全部出して欲しい。 シェーンベルクの「ペレアス」は残念ながらカラヤンのにはかなわないっが!0 people agree with this review
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ま〜さん | 東京都 | 不明 | 04/December/2007
まだ1部しか聴いていないが充実感溢れる演奏だ。SACDの真価が見て取れる録音で楽器の分離が抜群。フォルテの後の全休止では、ホールの残響が豊かに流れて消える。ソプラノ以下はオケのすこし前、センターに定位する。ギーレンのコントロール能力に脱帽。0 people agree with this review
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Jaime | Tokyo | 不明 | 19/May/2007
鬼才ギーレン氏による『グレの歌』。 めちゃくちゃ期待致します!0 people agree with this review
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