Heavy Sounds

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  • ★★★★★ 

    Swingy  |  大阪府  |  不明  |  2021年03月08日

    鉄壁のリズム隊、エルヴィンとリチャード・デイヴィスの双頭作品。2人の掛け合いがタップリと聴ける。ベースソロだけの曲やエルヴィンのギターも聴けるなど、2人のファンにとって大変楽しい内容。バラエティに富んでいるお陰で、トータルアルバムとして、全曲を一気に聴いてしまえます。客演に目を向けると、特にラスト「Here’s that rainy day」のフランク・フォスター(ts) の伸びやかな音色により、ある種の清涼感をもって、アルバムを聴き終える事ができます。

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  • ★★★★☆ 

    アンビエント風しょう油  |  兵庫県  |  不明  |  2012年10月31日

    リチャード・デイヴィスもシブいが、残念ながらエルヴィンの魅力に完全にヤラレてしまう1枚。芯を貫くようなこのドラムの音!!叩かれているドラムの方もさぞかし気持ちよかろうて。

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  • ★★★☆☆ 

    BBK  |  愛知県  |  不明  |  2011年06月25日

    とてもブルースを感じる演奏です。スタンダード・スタイルですが、エルヴィンのドラムはドコスカいってまさにヘビー・サウンズ。

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  • ★★★★★ 

    屋柄  |  不明  |  2004年07月24日

    エルビンのドラムが熱い!リチャード・デイビスのベースも熱い!熱苦しいくらいに熱い!

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  • ★★★★☆ 

    ケージ  |  不明  |  2004年02月04日

    エルビン・ジョーンズにリチャード・デイビスという凄すぎる顔ぶれに、ベイシー楽団でも知られるフランク・フォスター(ts)とビリー・グリーン(p)が加わったコンボの作品。内容はアベレージ作というところだろうが、60年代中ばんから70年代にかけてのエルビンのリーダー作にピアニストがいるアルバムはこれを含めそれほど多くない。両巨頭の聴きどころはテンポのいい、ファンキーな「ラウンチー・リタ」や「シャイニー・ストッキング」、そしてデュオのすさまじい「サマータイム」など。ちなみに、エルビンがアコースティック・ギターを弾く曲もある。

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