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メンデルスゾーン(1809-1847)

CD ヴァイオリン協奏曲、他 J.ヤンセン(vn)シャイー&ゲヴァントハウス管弦楽団

ヴァイオリン協奏曲、他 J.ヤンセン(vn)シャイー&ゲヴァントハウス管弦楽団

商品ユーザレビュー

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    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  2013年02月16日

    以前レビューを入れた者ですがデータを追加させていただきます。10代半ば迄に弾き通して殊にメンデルスゾーンは父親指揮で演奏した思い出を語ってた両協奏曲(メンデルスゾーン&ブルッフ)について本盤は2006年そのヤンセンが28歳の時にこれらの曲と関係深いLGOをバック(指揮は当時53歳のシャーイ)に演奏したライブ収録分であります。先ずメンデルスゾーンの方(タイム@13’03A8’02B5’55)は第1楽章からLGO独特の音色サポートでスタートしますが両者でのアンサンブルにもう少し詰めが欲しくはありました・・・ライブなのでのリアルさと割り切って聴き進めました。ただユックリした呼吸での中ほどV独奏は大変印象的で後半の切迫したスピードアップしての〆への向かいと対照的で効果的でした、第2楽章以降更に調子上がり終楽章はテンポが上がってヴァイオリンは勿論オケもしっくり決め所も押えた好演で男っぽさを感じました。ブルッフの協奏曲の方(同@7’59A8’21B7’16)は華やかオーケストレーションと適度にブレンドされて朗々たる響きで纏まってはいるのですが曲自体にも因るのでしょう・・・メンデルスゾーンではやや控えめに聞えたヴァイオリンはちゃんと存在感が表現主張され中間楽章の情緒感及び最終楽章での堂々感は素晴らしいですね。それと!本盤に併録されたブルッフ作「ヴィオラ等の為のロマンス」(同8’25)は結構映画音楽っぽく拾い物で、その艶っぽい音色は当然として彼女のたおやかな容姿を想像しながら聴きました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★★ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2011年12月13日

    若手の実力派女性ヴァイオリニストと言えば、J・FとかA・Sがすぐに思い浮かぶ。彼女等の今風の傾向として、技術的には完璧以上な半面、作曲者よりも楽譜を感じさせるような演奏が多いような気がしている。そう言った意味では、このヤンセンの演奏は、感情に訴えて来るような心地よさがあり、作曲者のアウラも程よく感じられ、いい意味で古臭いと言えるのかもしれない。個人的好みから言わせてもらえるなら、ヤンセン女史は、プレイヤー主導の芸術性と、リスナーの視点を意識したエンターテイナー性の両方を、極めて高次元なレヴェルで兼ね備えた、現代最高のヴァイオリニストと言って遜色ないと思う。 指揮(オケ?)に関しては、ドッシリとしたものではなく、超一流の近寄り難さがない。その庶民性は、深遠系な曲であればマイナスポイントだが、メンデルスゾーンやブルッフのような親しみ易さがウリの音楽の場合には大いにプラスに働く。 ジャケットデザインはメタリックな色彩トーンだが、音楽はシットリとしていて金属臭は皆無。

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  • ★★★★★ 

    古物好き  |  大阪  |  不明  |  2009年05月01日

    たいへん美しいヴァイオリンの音だ。これを聴いているだけで幸せになれる。加えてヤンセンの落ち着き払った芸風。これはもう大家の域だ。しかも音は若々しく、技術も完璧。もう言うことはない。今の録音のメンコン、ブルコンは、当分の間はヤンセンに任せておいて間違いない。今の人ではフィッシャーも確かに達者だが、ヤンセンの方が器は大と見た。この人はまだ化ける可能性がある。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2009年04月07日

    両協奏曲を彼女は10代半ば迄に弾き通して殊にメンデルスゾーンは父親指揮で演奏した思い出を語っていました。そのメンデルスゾーンの方は第1楽章まだ健在のLGO独特の音色は良いとしてアンサンブルにもう少し詰めが欲しくはありましたがユックリした呼吸でのカデンツァは印象的、第2楽章以降調子上がり終楽章ヴァイオリンは勿論オケもしっくり決め所も押えた好演。ブルッフは華やかオーケストレーションと適度にブレンドされた朗々たる響きで纏まる!本盤ブルッフ作ヴィオラ等の為のロマンスは結構映画音楽っぽく拾い物、全体素晴らしい盤となりました

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  • ★★★★☆ 

    Kei  |  横浜  |  不明  |  2009年01月19日

    偶々、先日買ったばかりのレーピンのブラームスと同じ指揮者、オケ、録音場所。単純化して言えば、ヤンセンはレーピンと対極にあって、技術的には心許ない感じがあるが、こちらの方が情を擽る聞かせ上手という点では魅力がある。録音は、ライブのハンデがあるにはあるが、ジンマンのマーラー録音を手がけているサイモン・イードンが上手くまとめており、ソロ、オケのバランス等、よりナチュラル。

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  • ★★★★☆ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  2008年11月19日

    特にブルッフのコンチェルトが素晴らしい。じっくりと弾き込んでいて、心に染み入るものがある。決してスケールの大きな演奏ではないが、繊細で優美な感性は一聴に値する。蛇足ですが、私も現在の女流ヴァイオリニストNo1は某氏も言っているが、ユリア・フィッシャーだと思う。 彼女の「四季」のDVDは是非多くの方に聴いて欲しいと思う。まだ10代の少女とは思えぬ完成されつくした演奏。このヤンセン、ムター、クレーメルなどよりずっと素晴らしい。彼女の他のCD(8枚)もどれも優れている。

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  • ★★★★★ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2008年06月27日

    メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、どの演奏をとっても「駄演」というディスクにはなかなかお目にかかれないが、逆に絶対的名演と言うディスクにも出会えていない。 そんな中 最初から最後まで聴覚を磁石のように引きつけたまま聴かせきった演奏として、僕にとっては記念すべきCDとなった。ハイフェッツやムター盤のように、個性を全面に押し出した演奏ではなく、むしろソロとオケとが、ほどよくブレンドしていて、曲そのものの素晴らしさを再認識させるような演奏だ。  ブルッフは 指揮者の個性がオケを上回っていて、これはこれで好

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  • ★★★★☆ 

    オズボーン  |  川口市飯塚2−5−2  |  不明  |  2008年02月03日

    やはりブルッフの協奏曲が、非常に素晴らしい。 今年で30歳になるヤンセン、まだ、クラシックの世界では、まだまだ若手である。 彼女には、もちろんテクニックも備わっているが、それより、朗々としたバイオリンの弾き方が、とても30歳のそれとは、思えない。実にすばらしい。また容姿端麗と来ていれば、文句のつけようがない。 しかし、私の女流バイオリン奏者のNO1はユリア・フィシャーである。 彼女は今年で25歳、現在まで8枚のアルバムをリリースしているが、その超絶テクニックは、他の女流バイオリニストとは一線を画している。

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  • ★★★★★ 

    火へんに華  |  千葉  |  不明  |  2007年01月15日

    ブルッフの協奏曲が圧倒的である。特に第一楽章。今まで聴いてきた中でも屈指だと思う。ヤンセンのトリルは蠱惑的で、自在感がある。そのくせ嫌味にならず、明るい音色を保っているのがいい。シャイーとゲヴァントハウスの伴奏も爆発的で、爽快感すら漂う。多くの録音で聴けるシャイーとは違い、激情を感じる。事前の予想とは裏腹に、相当に聴き応えがあるので、先入観で聴くのをためらっている方は是非きいてみて下さい。メンデルスゾーンも良いですが、ブルッフを聴くとそれも消し飛んでしまうでしょう。

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