Piano Sonata.1, 6, 8, 11, 12, 13, 14, 16, 21, 23, 24, 26, 28, 29, 30, 31, 32: R.serkin
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yoshimi | osaka | 不明 | 25/October/2008
ライブ録音で同じ曲を聴いているとスタジオ録音では聴けないゼルキンの音楽が聴こえてきて、スタジオ録音の曲を聴いては時々フラストレーションを感じます。 ライブの「告別」の音源はカーネギー・ホールのライブCDなので、「告別」だけ聞きたいならライブCDの方が良いと思います。シューベルトの21番ソナタ(これは素晴らしい演奏だと思います)に、ハイドンのソナタ、モーツァルトの幻想曲も入っているので、ベートーヴェン以外でのゼルキンのピアノが聴けるという点でお勧めです。0 people agree with this review
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tama | Vancouver | 不明 | 27/July/2008
毀誉褒貶のあるこのセット、たしかに、実演のゼルキンの音楽とこのスタジオで作られた缶詰とのギャップはある。けれど、「告別」はライブからの収録だし、ピアノソナタ1番などはゼルキンのすばらしさを堪能できる。BBCレジェンドのライブ集やオルフェオのコンチェルトもよいが、レビューアーの諸氏ももうすこしセットの中身を確認されたい。繰り返すが「告別」は実演の壮年期のゼルキンにしかだせない音楽なのでこの一枚のためにこのセットを買う人も少なくないはずだ。0 people agree with this review
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とらじろう | 長野県 | 不明 | 23/July/2008
さっきこのセットの注文をしました。この録音のいくつかはゼルキンの未発表集で聴いています。DVDではコンツェルトハウスのベートーヴェン後期のソナタの独演会、また、BBCレジェンドのライブもいくつか聴きました。たしかに、ゼルキンのスタジオ録音とライブでは聴き巧者の村上春樹が書くように差があると思います。しかし、ここには、告別ソナタのライブ音源やライブでこの人が録音したのかわからない作品があり、スタジオ録音とはいえ、たしかなゼルキンの音楽といい、貴重だと思います。また、場が違いますが、1954年の作品111よりも681 people agree with this review
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737546 | 広島 | 不明 | 21/January/2006
このセットは実際にゼルキンを聞いたことがあるかどうかでバッサリ分かれている気がする。実際このセット、気にならない人はいいのだろうが、かなり編集が多いのか、流れが突然不自然になることが多く好ましいとは思えない。ゼルキンを愛してる人は多いのだと思う。それが酷評に繋がってるのだろう。現実、HMV中のレビューでも、どうでもいいような演奏者に対して、このような熱意ある酷評はみつけることはできない。0 people agree with this review
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魚水ドジ改め、マーコロリン | 所沢 | 不明 | 08/January/2006
あれから1年余り、レヴィユーが増えてますね。私が投稿したときは、このディスクはおろかゼルキンを酷評(カザルスの伴奏がせいぜいで独奏者の器ではないとまで罵った)が一件あっただけなので、余りのことに投稿したのです。ゼルキン本人は不本意でしょうが、私にはこのディスクから、多くの喜び、幸福をえられます。生演奏(あるいはライブ)とスタジオ録音を比較して優劣をつけること自体余り意味がないのでは?0 people agree with this review
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くま蔵 | 東京 | 不明 | 17/December/2005
素晴らしい演奏だと思います。特に6番とワルトシュタイン!6番の第3楽章は微笑みながら弾いているのではないでしょうか。ワルトシュタインの第3楽章の冒頭は、遠くから希望が近づいてくるような感動的な美しさです。0 people agree with this review
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ゼルキンのコンサート | 今は夢の中だけ | 不明 | 06/December/2005
ゼルキンのコンサートで、感激した経験のあるものにとって、この録音は受けいれられるものではないだろう。この録音を聴くと、彼はメーカー側の都合か契約を断りきれなかったのではないか?と思えてならない。厳しい意見も当然だと思う。特に出来の悪い後期ソナタは出すべきではなかった。DGもSONYも駄目だ。ゼルキンの凄い生を知っているものならば怒り心頭するのが普通だろう。幸いBBCレジェンドからソナタのリリースが計画されていると聞く、実現してもらいたい。0 people agree with this review
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ゼルキン狂徒 | 兵庫県 | 不明 | 28/October/2005
このベートーヴェン集には厳しい御意見もあるようですが、僕としては一生聴き続けたいCD集です。 不世出のベートーヴェン弾きと謳われたR,ゼルキンが全集録音を行わなかったのは以外と思っていたのですが、この録音を聴くと、彼は今日の演奏家と違って自身が愛着を持てない曲は絶対に録音しなかった真の音楽家だったのだと確信できます。30番〜32番は 晩年のライブ録音DG盤が名盤として取り上げられるようですが、僕はこのSony盤の演奏の方が好きです。 こんな素敵なベートーヴェンを録音して下さったR,ゼルキンに感謝します。1 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 10/October/2005
以前にも指摘しましたが、生前ゼルキン自身がリリースを許さなかった録音を含めて、体裁つけても不評を買うだけだ。ゼルキン自身が「これはベートーヴェンの音ではない」とまで言ったそうだ。そのような録音まで良く発売できるものだと思う。このような録音でゼルキンを判断してはいけない。ゼルキンの神憑り的演奏は本当に凄い。貴重極まる記録だ。しかし滅多に出てこない。ソナタ録音で、どうしてもと言うなら、条件付きで(M&A1141)を薦めます。ゼルキンの真骨頂は絶頂期のLIVEです。探すか、発売を待とう。0 people agree with this review
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魚水ドジ | 所沢 | 不明 | 24/October/2004
表面的な美には囚われず、晩年まで精神的深みを拡大し続けた賢者とも言うべきピアニストであったと思います。反面、31番の一楽章などその叙情的美しさには思わず身をゆだねたくなるような・・・0 people agree with this review
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