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フレンニコフ(1913-2007)

CD 交響曲全集 スヴェトラーノフ&ソ連国立響 

交響曲全集 スヴェトラーノフ&ソ連国立響 

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  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  2010年05月07日

    フレンニコフの交響曲全集です。 とにかくこの作曲家の作品は分かりやすいというのが特徴です。 曲自体はそれほど面白みを感じないのですが。 スヴェトラーノフとソヴィエト国立交響楽団もいつもの通り、かなり力の入ったパワー溢れる演奏でこれらのあまり録音の少ない曲を聴く上でなんら不満のないレベルに仕上げています。

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  • ★★★☆☆ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  2006年10月15日

    聴いていて元気が出る、というより、疲れます。オケと指揮者の力演はわかりますが、私はみなさんのように、このCDに好意は抱けませんでした。こんな感じの曲ならいまだに吹奏楽の新曲で作曲されてます。感動も感心もしませんでした。

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  • ★★☆☆☆ 

    よっしぃ  |  名古屋市  |  不明  |  2006年07月18日

    「これ本当にソビエト録音?」と言いたいがまさしく良い意味での「メロディア」レーベルの音質です。1978年の二番の音質は特筆に価します。あの伝説「ローマ3部作」1980録音の劣悪さがうそのようです。曲にあわせて当局が最高のエンジニアをあてがわせたのでしょうか?曲そのものは「ショスタコ」を模倣するのだが、なりきれない貧困さが見え隠れするもの。「アマデウス」と「サリエリ」の関係のような。オケの技術は最高。

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  • ★★★★★ 

    ぶさいく  |  関東  |  不明  |  2006年01月15日

    恥ずかしくなるほどに明快な音楽を、ゴリゴリ響くスヴェトラのオケが濃厚に味付け。ベートーヴェンの運命を超える「わかりやすさ」の極地。ここにあり!

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  • ★★★☆☆ 

    にゃおにゃお金  |  市川市  |  不明  |  2006年01月12日

    曲そのものは三流としか言いようが無い。あくまでも指揮者の「芸」を楽しむ1枚だろう。第2番を筆頭に、実に恥ずかしい曲想を、全く臆することなくストレートに盛り上げてしまうスヴェトラーノフの芸には感服してしまうが・・・

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  • ★★★★★ 

    tanuki  |  兵庫県  |  不明  |  2005年06月12日

    凶暴でありながら、時折魅せる、ほの暗い、ひねくれた可愛さのある曲で すごくハマった。結構浸れる。人間誰しも悪玉呼ばわりされてても(ショスタコをいじめてたとかあっても)必ずしも作曲が下手というわけでもないのだね。 (指揮のおかげ?)ジャケもソ連していてレトロですなぁ。。。

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  • ★★★★☆ 

    アントン・ミントン  |  八戸市  |  不明  |  2004年02月21日

    第2番のフィナーレ。ベタベタのマーチに何の工夫もないコーダ。爆笑を通り越して情けなくなる。(ほんとはそこが聴きどころなんだけど・・・)しかし、他の曲はなかなか面白い。しかしそれもスヴェトラあってこそ。

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  • ★★★★★ 

    あお  |  東京  |  不明  |  2004年01月31日

    第3番第1楽章を朝、通勤・通学中に聴くべし。どんな試練が待つ日であっても、力がみなぎります。ソーシャル・リアリズムの権化とはこういうものであったのだ。聴けて幸せ。

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  • ★★★★★ 

    T.O  |  岐阜  |  不明  |  2004年01月14日

    とにかく第三交響曲の第一楽章を聴いてください。それと2番の第一楽章の最後。

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  • ★★★☆☆ 

    かばくん  |  とちぎ  |  不明  |  2003年12月17日

    ショスタコーヴィチの伝記、シュニトケの伝記、カレートニコフの本を読んでもこいつほどの俗物はいないという、われらが敵フレンニコフだが、実生活並みの毒を曲の中でまき散らしてくれるでなし、社会主義リアリズムってこんなアホ臭いものだったんだと笑わせてくれるでもなし。曲に毒も灰汁も苦みもない。点はスヴェトラーノフの鳴らしぶりのみに捧げる。

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  • ★★★★★ 

    らいくーだ  |  さいたま市  |  不明  |  2003年10月15日

    何も言うことはありません・・・聴いてください。 前に出たローマン・トリロジーも、えげつなくスバラシかった。 どうせ変態になるならこの位にならないとね!!ククッ 失礼しました・・・。

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