Mambo Nassau
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プラトニック2号nao | 不明 | 30/April/2007
そういえば、当時の国内盤LPのジャケ写真は、リジーにしては珍しい(?)スタジオ撮影。キッチリ口紅をひき、シルクの仕立ての良さそうな上品なスーツ(ワンピかアンサンブルだったかも)を着こなして、いつもよりは控え目なクシャクシャヘアでカメラを睨む美しい写真だった。ZE再始動の際に出た今回のCDのジャケは貝殻を耳に当てる日焼けしたリジー。あのスタジオ撮影写真はブックレットにも見当たらず、幻となってしまった。0 people agree with this review
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プラトニック2号nao | 不明 | 30/April/2007
リジー2枚目のアルバム。「ローザイエメン」名義のミニアルバム、そして少年のような横顔ジャケが印象的なファースト『プレスカラー』(これは私が墓まで持ってく名盤)、に次ぐこの『マンボナッソー』は画期的で衝撃的な一枚。フランス人のリジーはアーティスティックな美的感覚と優れたポップセンスをプリミティヴなアフリカンルーツミュージック(この時点ではあくまでヨーロッパ的なひろい解釈によるものだが)と溶け合わせ、新しい音楽を作り上げた。ワールドミュージックという言葉がまだつかわれていなかった時代にバハマで録音されている。どの曲も素晴らしい。ヤンチャに跳ねるリジーの生き生きとした声は、欲望だけに忠実に生き抜いた彼女そのもの。カヴァー曲にセンスが光る。クール&ザギャング「ファンキースタッフ」をこんなvo.でやられたら…。茶目っけたっぷりの「ミルクシェイク」には彼女の0 people agree with this review
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ロックマニア | 不明 | 18/March/2007
ただただ素晴らしい大名作!!ノーウェーブとファンクを通過した感性でのワールドミュージックの全く新しい解釈→まずその発想自体がアヴァンギャルドかつパンクだと思うがそれが極めてポップにここまで明確なまでに成功した例は殆どない。同一路線を進化させたあまりにも感動的な次作に繋がる過度期の作品ではあるがどの曲もファンキーさとハッタリ的センスとリジーならではのユーモアがあり素晴らしくカッコイイ!!1 people agree with this review
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