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ムソルグスキー(1839-1881)

CD ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」、他 ジュリーニ/シカゴ交響楽団

ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」、他 ジュリーニ/シカゴ交響楽団

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  • ★★★★★ 

    古渡 弁蔵  |  北海道  |  不明  |  2013年07月28日

    ボックスの中にあった1枚。この曲が聴きたくてボックスを買ったわけではないが、たまたま入っていたので聴いてみた。「この曲がこんなにいい曲だとは」と教えてくれたのがこの演奏!また聴きたくなってしまった。ジュリーニは地味ながら偉大な音楽家だと痛感した。多くの人に聴いてほしいと思います。

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  • ★★★★☆ 

    バイオリン ぱぱ  |  茨城県  |  不明  |  2012年02月19日

    LPで発売されたおり購入し、何ども繰り返し聴き、CDでも聴いている名演。シカゴ響と相性バッチリ。ただ、当家の不動の王座は、ライナー指揮シカゴ響による「展覧会の絵」。本盤は、王座ライナー盤につぐ名盤入閣CDといったところかな。

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  • ★★★☆☆ 

    いわごろう  |  東京都  |  不明  |  2011年07月06日

    清清しいプロムナードを経てまずは「小人」の絵だ。地底の不気味な様子をジュリーニはじっくりとグロテスクに描いてゆく。声高にならず落ち着いた雰囲気の演奏だ。静かなプロムナードの後は「古城」の絵だ。サックスの使用がラヴェルらしく鄙びた味をかもし出す。 チャーミングな「テュイルリーの庭」はもう少し元気の良さがあってもいいが、ジュリーニはあくまで渋い。逆に「牛車」は遅いテンポで重々しくやるものだが、さらっと流している。落ち着いた品のある演奏は「市場」でのおしゃべりでも同様でオーケストラの腕の見せ所とばかりに煽ったりはしない。細部まで行き届いた演奏で「カタコンブ」へなだれ込む様はジュリーニならではだ。( ̄ー ̄) 圧巻はラストの2曲だろう。今までのフラストレーションを炸裂させるかのようにシカゴ響が爆発する。「バーバ・ヤーガの小屋」でのずっしりとした重さはどうだろう。「キエフの大門」は壮麗な佇まいから3段階を経て盛り上がる曲だが、ピアノでは限界があるこの曲も、ラヴェルのオーケストレーションにかかれば豪華絢爛な大門に様変わりする。ジュリーニは息切れすることなく、次第に迫り来る大門をあますことなく表現している。力まかせでないためフォルテッシモにも余裕がある。

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  • ★★★★★ 

    すえずえ  |  福岡  |  不明  |  2008年05月17日

    非常に上品で堂々とした演奏。ジュリーニとシカゴ響の組み合わせでの演奏素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    koukiromann  |  不思議系  |  不明  |  2008年03月11日

    この演奏の質がわからないなら、楽器の音がわからないといってるのと同じ。これほどの演奏でもわからない人はいるのですね。

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  • ★★☆☆☆ 

    北国の春  |  さっぽろ  |  不明  |  2007年08月05日

    展覧 加齢と共に陥りがちな 単なるウドの大木演奏 好みとはこうも違うものか 

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  • ★★★★☆ 

    プーやん  |  福岡市  |  不明  |  2006年01月15日

    BPOの新盤よりもこちらを推す。CSOの実力がいい方向に出されている演奏。上品というか、厳格というか、平板な表現で「キリッ」とした演奏と言えるでしょう。

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  • ★★★★★ 

    マーコロリン  |  埼玉県  |  不明  |  2006年01月08日

    確かに「遊び」が少ないかもしれませんね。しかし、「厳しさにとことん裏打ちされた美しさ」こそジュリーニの持ち味。やはりこの演奏は超名演だと思います。また、「マ・メール・ロア」の切ないまでの愛らしさ!!!ジュリーニはよほどこの曲が好きだったようで・・・

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  • ★★★☆☆ 

    ギネス  |  横浜  |  不明  |  2005年11月21日

    同じシカゴでもショルティとは全然印象の違う演奏。本当に同じオケなんだろうか? 解釈はジュリーニの生真面目が表に出た演奏で小職としてはもう少し「遊び」が欲しい。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  2005年07月22日

    金管楽器を吹いたことのある人は、この録音を、興奮なしには聴かれないと私は思う。 ハーセス氏の美しいソロ!とくにカタコンブのソロ!金管楽器が完璧に響ききったとき、どんなに美しい音色を発するか教えてくれます。 ジュリーニの品格ある指揮芸術あればこそ、の最高の演奏です。

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  • ★★★★★ 

    タッ君  |  東京  |  不明  |  2005年03月29日

    冒頭、A・ハーセスのTpソロを聴け!これほどまでに素晴らしいソロはそう聴けるものじゃない。あとはジュリーニの至芸、シカゴ響の音の洪水に酔いしれよう!

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