Sym.10: K.sanderling / French National.o (1978)
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影の王子 | 大阪府 | 不明 | 20/September/2010
1回の修正無しのライブ録音で、咳がけっこう耳につくが、演奏は最高。正直、この曲はムラヴィンスキーでも聴くのが苦痛でしかなかった。が、この演奏は、曲想ががらりと変わる部分での表情付けが大変うまく、少しはこの曲がわかった気がした。曲想の変化の激しさではマーラーの第5に通じるものがある。作曲家がマーラー好きだったのがよくわかる。それにしてもフランスのオケがロシアのオケに変身したようだ。いかに指揮者の力が大きいか思い知らされた。0 people agree with this review
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arabandaluz | 山梨 | 不明 | 25/June/2004
素晴らしい。聴きこむほどに良さがわかります。最初はタムドラムの音が物足りないかもしれないが、それはじきに解消される。カラヤン/BPO版と並んで推薦したい一枚です。0 people agree with this review
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アントン・ミントン | 八戸市 | 不明 | 22/March/2004
ドイツ的重厚さ、と表現されるベルリン響盤(スタジオ録音)とは驚くほど違う。特に、同じ時期の録音なのに終楽章は明らかにこちらの方が速く、だんだん勢いを増してゆき弾丸のように終結する。これぞライブの醍醐味、指揮者とオケが一体となった瞬間だ。数あるこの曲の中でもムラヴィン、ヤルヴィと並び3本の指に含めたい。0 people agree with this review
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konchan | 東京 | 不明 | 19/February/2004
圧倒的のひと言、鳥肌立ちっぱなし。BSで以前見た、ベルリンPhとの8番のライブを思い出しました。それにしても、フランス国立管ってこんなにすごかったっけ? 神がかりって、こういう演奏のことなんでしょうね。1 people agree with this review
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ミサワ・バッハ研究所 | 三沢 | 不明 | 11/December/2003
97年、ベルリンPhとの最後?の演奏会、第8番の壮絶無比なライブを知ると、ショスタコーヴィチの解釈でザンデルリンクを超える人はいないと思えてくる。期待度10!!1 people agree with this review
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