Yes

CD Close To The Edge

Close To The Edge

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  • ★★★★☆ 

    オーディオファイル  |  東京都  |  不明  |  2010年06月22日

    発売当初…私は高校生だった。見開きのレコードジャケを見ながら音楽に浸ると様々なイマジネーションを感じ多感な少年時代を過ごした。本年で53才になりクラシックやジャズのCDを多く所有しているが今だにイエスやキングクリムゾンを聴いている。CD登場から29年…今世紀に入りCDプレーヤーの生産が終わりユニバーサルプレーヤーの後に本格的なSACD時代になった。しかし主役は今だに通常のCDであり特に海外ではその傾向が強い。SHM-CDに関して様々な意見があるが…解像度やチャンネルセパレーションが特に向上しまさにデジタル最前線の音質である。私は海外のオーディオ機器の評論を専門誌に書かせて頂いているが、この音質がオーディオ機器にどう左右し聴こえるか?媚薬的に響けば危険な時もある。媚薬は時に劇薬にも変わるからだ。ミニコンポやビギナークラスの機器では間違いなく良く聞こえるだろう。あとは聴く方々の感性の問題だ。

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  • ★★★★☆ 

    うみほたる  |  千葉  |  不明  |  2009年05月10日

    前回は買い逃したので今回のSHM紙ジャケ化は嬉しい!

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  • ★★★★☆ 

    精神異常者  |  21世紀  |  不明  |  2007年07月23日

    こんにち多くの研究家がかなりポップだと認めている『狂気』同様何かとケチを付けたくなるものの、やはりシンフォ・ロック最高の傑作であってメンバー自身与り知らぬ力が作用して勝手に体が動いてできてしまったのでは(もちろんそんな容易なものではないはずだが)と思ってしまうぐらいの記念碑的アルバムじゃ。

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  • ★★★★☆ 

    RED  |  新世界  |  不明  |  2007年07月11日

    73年春初来日を観たモノからすると如何に当時のYESの演奏能力が図抜けていたことを実感した。ブラッフォ−ドのドラミングがバンドのグル−ヴ感にギリギリのところで緊張感を与えている(やはり彼はKCと言う触媒で昇華した)クリスとブラッフォ−ドの仲が犬猿の仲ダトか噂されていたことが「危機」というタイトルと微妙にシンクロする。この来日中に構想を得た「海洋地形学の物語」があまりにポップ・ミュ−ジックという範疇とはかけ離れた方向性を示したが。それから30余年現役?として活動していられるのもこの作品の存在が大きいことは確

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  • ★★★★☆ 

    カムサハムニダ  |  プサン港  |  不明  |  2007年06月15日

    ありがたや〜、ありがたや〜、こんなアルバムができるなんて、ロックの神様に感謝です。

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  • ★★★★☆ 

    ドッチラケ  |  夢の島  |  不明  |  2007年03月07日

    牧童声のジョン・アンダーソンはプログ界のハリー・ポッター!?クリス・スクワイアのベースとハウのギターのマジック・カーペットがジェットコースター並の速度で天翔けり、ドンブラコッコとブルフォードがリズムを刻み、一行はリック・ウェイクマン奏でるメロトロンの夢のお城に到着。めるへんです、ふぁんたじーです。

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  • ★★★★☆ 

    伊右衛門  |  仙台  |  不明  |  2007年02月08日

    ジョン・アンダーソンのハイトーンヴォイス!聞かずに死ねるか!YESのヴォーカルがグレッグ・レイクだったら、全然ダメだったでしょう。

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  • ★★★★☆ 

    アフロディテの申し子  |  家巣  |  不明  |  2006年11月16日

    “Yes Album”(ホップ)、“Fragile”(ステップ)、“Close to The Edge”(ジャンプ!)...そして“Going For The One”までのYesのスーパー・バンドとしての歩みが続く。

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  • ★★★★☆ 

    場違い氏  |  プログレスランド  |  不明  |  2006年09月27日

    和製英語“プログレッシヴ・ロック”の範疇で括られる作品群は非常に多い。後期ザ・ビートルズからコウマス、アル・ディメオラの『エレガント・レディ』、ディス・ヒート、いまのプログメタルに至るまで。しかし日本での一般呼称「プログレ」となると69年から73年あたりまでのコンセプチュアルなシンフォニック風大作主義の傾向が強く(お国は主にブリティッシュ)、よってイエスの本作は「プログレ」の最高傑作。

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  • ★★★★☆ 

    onara  |  hekkoki  |  不明  |  2006年05月02日

    71、72年頃のブリティッシュ・シーンの充実ぶりには目を見張るものがあり、例を挙げればヴァン・ダー・グラフ・ジェネレイターの『ポーン・ハーツ』とイエスの本作とは音の進化度が遥か彼方まで飛んで行っている気がする。“スーパー・シンフォ・フュージョンポップ”といった感じで自分の好みではないが、1stの呪縛から逃れようともがくクリムズンを尻目にゼップとともに当時名実ともにNo.1だったバンドの頂上作。

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  • ★★★★☆ 

    cecilledeville  |  滋賀  |  不明  |  2005年03月12日

    セッションの発展・・・個々のアイデアの集結・・・誰かが強烈に主張しないことで整合性が取れ、長い曲もすんなり体に入ってきます。最新リマスターVerはあたたかみのある音質で最高!

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