Das Lied Von Der Erde, Etc: Walter / Vpo, Thorborg(A)kullman(T)(1936)
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武岡民紘 | 福岡市 | 不明 | 31/March/2006
「リアル」という言葉をどのように捉えるかは難しい問題だ。この盤は、溝に刻まれた情報の中から音の「線」の部分に当たる高域の情報量を肥大化させている復刻だ。結果金属的な音質が増し、SP盤の持つなめらかさ、つややかさとはまったく異なる世界が展開している。特にヴァイオリンの響きが細切れになっているのだが、これはこれでひとつの美学の結晶と言えるのかもしれない。だが、私個人は本当の「リアル」をもっと柔らかいサウンドとして捉えている。私が「OPUS蔵以降の世代」の復刻に求めるのは、ノイズをカットせずに焚き火のはぜるような心地1 people agree with this review
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beethoven fan | tochigi | 不明 | 04/August/2004
DUTTON盤やEMI盤で持っている方も多いとは思いますが、このオーパス蔵盤こそが決定盤だと断言させていただきます。ライブ録音ですが、これほどまでに良質の音で聴くと震えが来ますよ、本当に。2 people agree with this review
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としちゃん | 宮城 | 不明 | 22/May/2004
DUTTON盤を聴いて、この36年盤が大好きになりました。 Opus蔵盤は、さらに素晴らしい復刻で、ウィーンフィルの合奏力にうっとりしました。もちろんノイズは入ってますが、気になる人は他の演奏を求めるべし。アルトの方、素晴らしい「歌」ですね!シューリヒト盤もワルター盤もどちらも絶唱。3 people agree with this review
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