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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 交響曲全集 バーンスタイン&ウィーン・フィル(5CD)

交響曲全集 バーンスタイン&ウィーン・フィル(5CD)

商品ユーザレビュー

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    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2018年02月25日

    迫力を求めるものではありませんが、しなやかさのすばらしい演奏です。ウィーンフィルの音色も大変よいです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    John Cleese  |  静岡県  |  不明  |  2017年11月24日

    驚異的な音質改善です。正直、予想を遥かに上回り、数年前に全交響曲すべてそろえたシングルレイヤーSACDよりもいい。かれこれ40年近く経つオリジナルLP時代。30年くらいになる初期CDからずっと気になっていた「音場の狭さ」が一気に解決しました。その点が特に気に入らなかった9番がかなり広大なパースペクティヴを得て、生まれ変わったようです。バーンスタイン先生の創る気宇壮大な音楽に釣り合わない窮屈な感じの音。わかります?この思い。その他、3番・5番などもムジーク・フェラインの空気まで伝えます。従来のデッドな音はいったい何だったのでしょう?ブルーレイがハイレゾは2.0ですが通常再生でも5.0なので音場が広くなったと感じるのかなと思い、CDの方と比較しましたがこっちも音の傾向は同じで、従来のデッドで窮屈な音場とは一線を画しております。 音の悪さでは定評のあるDGのバーンスタイン先生のマーラーもこの調子でリマスタリング、ブルーレイ化していただけませんでしょうかね!下手なSACD化よりも。

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    楽山子  |  北海道  |  不明  |  2017年11月21日

    最新24bit/192kHzリマスタリングによる名全集の復活。実に30年ぶりの買い替えです。ときどき裏の伴奏音型をふっと浮かび上がらせるバーンスタインの癖が、私にはとても自然に聴こえました。ハイレゾの音がいいのは当然として、好感のもてるリマスタリングです。 「音楽があなたの人生の重荷を振り払い、あなたが他の人たちと幸せを分かち合う助けとなるように。」 このベートーヴェンの言葉を最もよく具現しているのがこのバーンスタインの全集であると私は信じています。ベートーヴェンの音楽を聴くための全集は他にも数多くあります。しかし、ベートーヴェンの音楽を聴く目的を考えたとき、最後に残るのは発売以来40年を経過したこの全集なのです。 なお、リマスタリングを担当したPolyhymnia社のエンジニアが、今回のリマスタリングを解説する動画がYouTubeのDGのチャンネルにアップされています。日本語字幕はないですが、作業に使用した機器やソフトウェアを見ることができます。ご参考まで。

    9人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  2017年09月03日

    演奏は熱気にあふれていて生命力を感じる優秀なもの。 ウィーンフィルハーモニーも美しく時に激しく良い。 しかし、唯一の弱点は随所にバーンスタインが指揮台で飛び上がる ドスンという足音が響く。 ライブぽくて良いという人もいるだろうが、純粋に音楽に浸るには邪魔。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    楽山子  |  北海道  |  不明  |  2013年03月11日

    社会人となって東京で寮生活を始めたとき、無性に音楽が聴きたくなって秋葉原に行き、ポータブルのCDプレーヤーと一緒に買ったのが、バーンスタインによるベートーヴェンの交響曲全集でした。以来、喜びや慰めを音楽に求めるとき、この全集は私にとって欠くべからざるものとなっています。 「このウィーンの人たちの固有の内観が、ベートーヴェンの意味を新鮮に再考させる刺激剤として、この交響曲の新しい全集の中に聴くことができればと、私は心から願っている」。これは、バーンスタイン自身による全集の序文の一節であり、その願いがどこまで実現されているのかを測るための尺度を私は持っていませんが、名指揮者と名門オーケストラの組み合わせ的なレベルを超えた圧倒的なパフォーマンスがこの全集にはあると思います。 この全集以降、デジタル録音の時代となって、多くの「全集」がリリースされ、聴いて感心されられるものも少なくありませんでしたが、未だにこの全集以上の感動を私に与えてくれる全集は見つかっていません。

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    バイオリン ぱぱ  |  茨城県  |  不明  |  2011年07月03日

    2005年に購入した時、20%引きでも4800円していたが、大変安くなったので、迷わず購入した。あれから、6年。こんなにも安くなったのかとびっくり。バーンスタイン・ウイーンフィルコンビで、ベートーベンの序曲ばかりを集めたCDもだして欲しい。序曲の仕上がりもとってもよかったと記憶している。ぜひ、出して欲しい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2011年06月28日

    バーンスタインは押しも押されぬ史上最大のマーラー指揮者であると考えるが、その精神分裂的な性格がマーラーと通底するシューマンの交響曲や協奏曲を除けば、バーンスタインの指揮する独墺系の音楽は今一つ彫の深さを感じさせる演奏が少ないと言える。とりわけ、1980年代以降のバーンスタインのには、異常なスローテンポによる大仰な表情づけの演奏が増えてきたことから、マーラーやシューマンの楽曲を除いては、いささかウドの大木の誹りを免れない浅薄な凡演が多くなったと言わざるを得ない。しかしながら、本盤におさめられたベートーヴェンの交響曲全集は、1977〜1979年のライヴ録音ということもあって、1980年代の演奏のような大仰さがなく、ウィーン・フィルによる名演奏も相まって、素晴らしい名演に仕上がっていると言えるのではないだろうか。バーンスタインは、1961〜1964年にかけてニューヨーク・フィルとともにベートーヴェンの交響曲全集をスタジオ録音しているが、それはいかにもヤンキー気質丸出しのエネルギッシュな演奏であり、随所に力づくの強引な最強奏も聴かれるなど外面的な効果だけが際立った浅薄な演奏であった。本盤におさめられた演奏でも、バーンスタインの音楽に彫の深さを感じることは困難であるが、持ち前のカロリー満点の生命力に満ち溢れた演奏に、ウィーン・フィルによる極上の美演が付加されることにより、演奏全体に潤いと適度な奥行き、そして重厚さを付加することに成功している点を忘れてはならない。いずれにしても、本全集は、バーンスタインによるエネルギッシュな力感溢れる指揮に、ウィーン・フィルによる美演が加わったことにより、剛柔バランスのとれた素晴らしい名演に仕上がっていると高く評価したい。仮に、本全集の録音に際して、バーンスタインがウィーン・フィル以外のオーケストラを起用していたとすれば、これほどの魅力的で奥行きのある演奏にはならなかったのではないかとも考えられるところだ。録音は、従来盤でも十分に満足できる良好な音質であると言えるが、第9番のみについてはマルチチャンネル付きのSACD化がなされており、当該SACD盤がベストの高音質であると言える。また、第1番〜第8番については、数年前に発売されたSHM−CD盤が現時点ではベターな音質であると言える。もっとも、バーンスタインによる記念碑的な名全集であり、今後は第9番のみならず、すべての交響曲についてマルチチャンネル付きのSACD化を図るなど、更なる高音質化を大いに望んでおきたいと考える。

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    なにわん  |  大阪府  |  不明  |  2010年12月30日

    定番中の定番といった感じの全集の一つですね。録音も優秀ですし、演奏もバーンスタインらしく非常にドラマチックで、テンポの変化が激しい感情の起伏に富んだものになっています。最晩年のような異様なまでの感情ののめりこみとスローテンポは見られず、ベートーヴェンで「感動したい!」という人が聴くにはもってこいの全集ではないでしょうか。ウィーン・フィル独特の音色も味わい深くていいです。ただ、これはDGの録音の特徴なのかもしれないですが、低音が弱い気がします。現在は海賊版でしか入手できない、79年8月のザルツブルク音楽祭における、この全集と同メンバーによる第九ライヴがあるのですが、こちらは低音がずっしりと利いたものとなっていて、これを聞くと、「ステレオ最高の第九」とまで評されることもある全集の第九は何か物足りなく感じられてしまいます。これは個人的意見ですが、第九については先の録音状況や演奏の完成度も含め、ザルツブルクライヴの方が上だと思います。この全集とザルツブルクライヴをそろえて初めて「完全版」になる、そんな気がします。ザルツブルクライヴの方も正規販売してほしいんですが、難しいんでしょうかね…。

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    eroicka  |  不明  |  不明  |  2009年10月29日

    この当時のWPは響きが美しい。第9だけは当時FMで放送されたザルツブルクライヴ(79年8月、ほぼ同じ顔ぶれ)の方が優れているし、第3は編成が小さめで往年の巨匠時代を彷彿とさせる雄渾な解釈には物足りないが、バーンスタインのエネルギッシュな解釈には感動させられる。特に優れているのは第5から第8、とりわけ第6だろう。美しい管楽器の響きと節度をもちつつも劇的な解釈には感動させられる。値段も安いし、安心して薦められるセットだ。

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    KM  |  Hakata  |  不明  |  2008年08月19日

    この The Bernstein Collectors Edition の「ベートーヴェン:交響曲全集」のリマスタリングは、うまく行ってるのだろうか? 私は、LP盤を持たないから何とも言えないが、どうも、左右チャンネルのバランスが悪いような気がする。演奏は最高である。

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    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  2004年06月12日

    9曲ムラがなく、ベートーヴェンの交響曲演奏のスタンダードとして広く推せる。DGはこの全集と前後する形でベーム、カラヤンとも全集を作っていたが、この全集が1番成功していると思う。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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    武六  |  山口県  |  不明  |  2004年05月11日

    新婚のころレコードを一万二千円で買いました。苦しかった。あれから二十数年、ちょっと余裕が出たので、、、でも、指揮者の汗がとんできそうな演奏は、そのままでした。5、7、9番は、ところどころ音がわれているような気がしますが、熱演の証拠だと感じます。

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