Ornette On Tenor
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青のサボイア | 東京都 | 不明 | 10/July/2021
果たしてオーネット・コールマンがテナーサックスを吹く必要はあっただろうか?なんといってもオーネットはアルトの音色が美しい。なのでその後ヴァイオリンなんかを演奏しだした音源を聴くとさらに天を仰ぎたくなる思いがする。しかしながら、プレイといった点ではテナーサックスに持ち替えてもきちんといつもの「オーネット」をしているので本作も楽しく聴くことが出来る。ちょっとオーネットに飽きたなという時に気分転換にでも聴いたら良いのではないだろうか。0 people agree with this review
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ユーシエ | 大阪 | 不明 | 14/July/2008
ornetteのテナー、ハッキリ言って何時ものアルトにしか聴こえません(笑)。ですが、デヴュー間もなくで勢いづく時期(61年)録音だけあって、cherryと共に盛んに気を吐いてます。ベースがjimmy garrisonで、これが上手くいった。個人的にはhadenとのよりも好きです。やっぱり良いベーシストだったんだな〜。0 people agree with this review
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しゅーねん | 神奈川県 | 不明 | 17/December/2004
テナーを吹いているので、少し身構えている人もいると思いますが、ご安心下さい。いつものオーネットミュージック(ハーモロディク)になっています。ぶりぶり吹いているので、テキサスでR&Bバンドで活躍してた頃を想像させます。オーネットにハズレは無いので、本作や他の作品も是非聞いてみて下さい。0 people agree with this review
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