Popp Edinburgh Recital 1980 & 1983
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フランキスト | アメリカ | 不明 | 10/July/2005
暖炉の側で母親が子供に歌って聴かせるような優しさと暖かみがポップの魅力だ。これはボニーにもフレミングにもない味。前半は1983年のリサイタル。この頃から、ポップの声は重くなりはじめており、音程も時折、微妙にフラットになる。しかし、シュトラウス「万霊節」での真情のこもった表現は素晴らしい。後半はその3年前なので、声がより瑞々しい。ドヴォルザークでのほの暗い歌、ブラームスのしっとりとした味わいも印象的。ゲージもパーソンズの伴奏も説得力があるもの。1 people agree with this review
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