Sym.3 / Symphony: Svetlanov / Ussrstate.so
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 16/January/2005
傍観者の筈だったが、またもやHMVの旨い餌(HMVも商売上手!)に釣られ購入..軽度のスヴェトラ中毒症ゆえか、本盤は御大の体臭ムンムン魅力満載と直感。が、根本的に両曲は気高く強い精神性、敬虔な宗教性、葛藤の末の歓喜etcを最重視すべき。愛聴は2曲共ミュンシュBSO(絶対xrcd盤!)+フランク:コンドラシンACO’77Lだが、御大が悠揚迫らざるロシア的スケールに豊饒(異常?)なブラスパワーをブチ込み滔々と描くは、人間の情念や精神性でなく、大自然に創造された巨大な恐竜の浪漫と王国!やはりビギナーには不適盤。音質は年代考慮すれば両方共超不満。2 people agree with this review
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シアリル・ルイスX | 金沢市 | 不明 | 28/November/2004
このサン=サーンスは衝撃的でした。楽器バランスを整えながらフレーズを一つ一つ丁寧に鳴らし、そのつなぎ方が絶妙なのでテンポは遅くても曲は停滞せずに流れ続け、気がついたら非常に理知的でしかも雄大な音楽になっていました、といったところでしょうか。うまく表現できませんが。フランクは、残念ながらサン=サーンスほどしっくりきませんでしたが、後者だけでも入手してよかったと思いました。0 people agree with this review
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かばくん | とちぎ | 不明 | 03/August/2004
許氏に載せられて買ってしまいました。遅めのテンポで楷書のように弾く。確かにクレンペラーみたい。サン=サーンスってこんなに高貴なお方だったっけと感動しました。金管の音色は例のアレなんだけれど。フランクも同じようなアプローチですが、もともと厚っ苦しい曲なので暑苦しさが増強されるようです。0 people agree with this review
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HAMELIN | 不明 | 10/July/2004
オルガン付きは大好きな曲のひとつで、いろんな演奏を聞きましたが、もっとマッシブな演奏ができるんじゃないかと思っていたので、この巨大な表現はクセになりそうです。0 people agree with this review
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アントン・ミントン | 横浜市瀬谷区 | 不明 | 19/May/2004
下記レビューに付け加えます。「オルガン付」のスヴェトラーノフ・クレッシェンドらしきことは、マリス・ヤンソンスがやってたりします。(スヴェトラのパワーにはまるで及びませんが)興味のある方はご一聴を。0 people agree with this review
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アントン・ミントン | 横浜市瀬谷区 | 不明 | 18/May/2004
音質がどう変わっても「オルガン」のスヴェトラ節は変わらないでしょう。基本的には「ローマの松」と同じノリです。巨人の歩みのようにどっしりがっちりしたテンポの上に異様なパワー!ラストの方ではついにオケがオルガンをかき消してしまいますが、これはこれでなかなか痛快!あとはスヴェトラーノフクレッシェンドがあれば10点ですね。0 people agree with this review
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いっちー | 名古屋 | 不明 | 13/May/2004
韓国のyedangから出ていた「オルガン」を持っています。Scribendum版ではどのように音質が改善されているかわかりませんが、演奏自体はユニークです。場違いの金管トーンは、通常人では絶えられないのではないでしょうか?スヴェトラーノフ節炸裂状態なので、デュトワなどのフランス正統派をイメージされている方は聴かないほうがいいでしょう。ショックがでかすぎます。0 people agree with this review
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