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Mahler (1860-1911)

CD Sym.2: Markl / Nhk.so, Kaune(S), L.braun(A), 二期会.cho

Sym.2: Markl / Nhk.so, Kaune(S), L.braun(A), 二期会.cho

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  30/June/2004

    録音がちょっと遠いがマスの響きが快い。演奏は及第点だから言うまい。ただ、これCDそのものがケースの爪に食い込みすぎでいて、とるのに一苦労だ。CDが反り返ってわれそうになる。私が購入したものだけかもしれないが、メーカーには考えて欲しいものである。

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  • ★★★★★ 

    かばくん  |  とちぎ  |  不明  |  30/June/2004

    おおむねフリッチャイマニアさんに賛成。冒頭をはじめとした激しい部分と夢見るように歌う部分と、表現の幅は広いし、アルトの声質の好ましさ、終局での合唱の高揚も特筆すべきです。ただ、放送録音ゆえかホールのせいか、録音のキレがいまひとつなのが最新録音だけに少しもどかしい。心霊写真のようなジャケットも勘弁してほしい。Altusはメルクル氏を醜男に仕立て上げたいのだろうか。

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  • ★★★★☆ 

    フリッチャイマニア  |  埼玉県  |  不明  |  27/June/2004

    近年では出色の「復活」。メルクルの解釈は、「歌うだけ」の指揮者とは違い、第1楽章冒頭から、一部の隙もない。かといって、「頭でっかち」にならずに、柔軟性もある。歌唱陣もオケもライヴというハンディの中、非常に健闘している。特に第2楽章のチャーミングな響きは、とても日本のオケとは思えないレヴェルにあるといえよう。 現段階にして十二分に大家である準メルクルを聴くための最良のディスクだと思うが、彼の20年後の演奏、を期待する手前満点は出さない。 余談になるが、2枚のCDの収録方法(1,2楽章で切る)は、非常に理にかな

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