Mahler (1860-1911)

CD Sym.7: Neumann / Lgo

Sym.7: Neumann / Lgo

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  • ★★★★★ 

    esklug  |  東京都  |  不明  |  14/October/2016

    普段聞こえない音が聞こえ興味深い。 最初ずっとショルテイを聴いていたが、この盤は全く別の音の塊を随所に聴くことができ、別の一面を垣間見ることができる。 いわゆる楷書的な演奏なのかも知れないが、旋律の美しさだけに過度に偏らないところがすごく新鮮に思える。 ひたすら第五楽章のコーダを目指して突きすすむのではなく、要所・要所できちんと落し物を拾いながら確実に進んでいくような感じがするので、さいごまで聴きとおすと、なるほどとうなずけるそんな演奏に思える。

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  • ★★★★★ 

    ひろの  |  東京都  |  不明  |  26/July/2010

    私にとっても第七は「謎」であったのだが、このノイマン盤を聴いて一気にお気に入りとなった。腑に落ちたと言うか何と言うか、楽しい曲だと思えるようになったのだ。ノイマン自身、特別何をしているという訳ではないのだが、一つ一つの音が在るべき場所で在るべき形で鳴っているという感じ。指揮者の楽曲への愛情と作曲家への尊敬の念が滲み出ている。第七のファーストチョイスとしてお薦めしたい。

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  • ★★★★★ 

    タンノイおやじ  |  東京  |  不明  |  18/November/2007

    不健全なこの曲を健全極まりなく演奏しています。 ゲバントハウスの実力をまざまざと見せ付ける1枚です、 徳間から出ているころからの愛聴盤ですが、録音も良くなり今この値段で買える人がうらやましいです。

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  • ★★★★★ 

    ドクターペイン  |  仙台市太白区  |  不明  |  08/August/2006

    ノイマン時代のゲヴァントハウス管は1つの黄金時代だった。透明な弦に、ドイツの荒々しい金管楽器がこの曲の魅力を引き出している。レニングラードPOやベルリンPOのような完成度は無いが、郷愁を誘う音色と演奏である。

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  • ★★★★☆ 

    コーキロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  22/February/2005

    解釈自体は10年後のチェコフィルとの演奏と大きく変わっていない。それ故にチェコフィルとゲヴァンドハウス管との響きの違い、コントラストが面白い。全体の構成、完成度はチェコフィルに譲るがゲヴァンドハウス管のパワフルで瑞々しい響きは捨てがたい。ノイマンのこのシリーズは全曲聴きたい。

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