Cinema Choral Classics
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レインボー | 不明 | 不明 | 16/July/2025
映画音楽の中には合唱団をメインにした楽曲があるが、このCDはそう言う作品ばかりを集めたアルバムです。 発売元のシルヴァ・スクリーンは映画音楽を中心にリリースするレーベルとして知られており、この盤は同社がもつ音源より集められた編集盤のようです。 演奏はプラハ市フィルハーモニー管弦楽団、指揮者はニック・レイン、ポール・ベイトマン、ケネス・オルウィンの3名が振っています。 オーケストラのプラハ市フィルハーモニー管弦楽団は、1947年に設立されたチェコ映画交響楽団のメンバーからなる団体で1992年に名称を現在のもに変更しています。 シルヴァ・スクリーンではベイトマン、ニックと組んで多数の録音を残しています。 コーラスは、クラウチ・エンド祝祭合唱団、指揮はデヴィッド・テンプルによるます。 この団体はイギリスの団体との事。 収録音源は全てオリジナルのサントラではなく、再演奏盤と言われるものですが、オリジナルを意識したアレンジで悪くありません。 合唱団の重厚繊細な歌や、ダイナミックなオーケストラ等映画音楽らしい、キレの良い演奏が続いて演奏も良し。 時にはオリジナル・サントラより良いのではという曲もある。 録音年は不明だが、デジタル録音であり、音質は良好だ。1 people agree with this review
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