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ロット、ハンス(1858-1884)

CD 交響曲第1番、他 ヴァイグレ&ミュンヘン放送管弦楽団(詳細な日本語解説付き)

交響曲第1番、他 ヴァイグレ&ミュンヘン放送管弦楽団(詳細な日本語解説付き)

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  • ★★★★★ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2011年11月17日

    ハンス・ロット氏は、活躍していた頃はマーラーのライバルだったそうな。 ただこの音楽だけを聴く限りにおいて、マーラー側からすれば、ハンス・ロットなんて個性の薄い、ありきたりな音楽だという評を受けても仕方ないだろう。ただ逆に、ハンス・ロット側からすれば、マーラーの音楽なんかは、一人よがりの空回りにしか聴こえない可能性もある。名曲なんてのは、有名になるという幸運に恵まれるだけで、向上した演奏技術が、ある程度曲の評価を押し上げるものだと思う。ハンス・ロットの音楽が、もし仮にマーラーと同じ回数だけ演奏されていたら、わかり易い分 軽くそして幅広く聴かれていたかもしれない。さてこの演奏だが、この演奏しか知らない私はエラソーな批評は出来ない。ただもう少し色彩感豊かな演奏が現れたら、この曲も価値を増すだろうと思う。ただこの演奏でも充分に満足した私的には、最高の評を付けたい。

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  • ★★☆☆☆ 

    ロマン派  |  新潟県  |  不明  |  2011年01月11日

    昔ラジオで、ネーメヤルヴィ指揮ベルリンフィルだったかで聞いた時はひどく感動し、交響曲の最高傑作だと思ったが、この演奏は・・・なんというか、躍動感に欠ける。ヤルヴィ、ベルリンフィルのCD化を強く望む。

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  • ★★★☆☆ 

    ポのつくピアノ  |  東京都  |  不明  |  2010年10月10日

    面白い。しかしながら、予備知識無しで聞いたときにどう思うかは正直わからない。交響曲マニアならば持っていても損はないと思うけど…。 これを聴くとベリオのシンフォニアを引っ張り出したくなるのは私だけでしょうか?

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  • ★★★★☆ 

    yama3  |  鳥取県  |  不明  |  2008年10月12日

    第1楽章の主要主題が映画”エデンの東(だったかな)のテーマとそっくりになってしまっているのが残念。(作曲家に罪はありませんが)録音には3日をかけていますが、ステージでの生演奏を想定した場合、4つの楽章を吹き通すスタミナのある管楽器奏者はどれくらいいるのか心もとないです。

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  • ★★★★☆ 

    京都のタケさん  |  前期参照w  |  不明  |  2008年03月05日

    独自の語法を持っていて、さわやかさもあり、ブルックナーが認め、マーラーが影響を受け、演奏、録音ともによく、そして安い。これだけの要素があれば、CDラックの片隅の置いておくには、十分ではないでしょうか?時々思い出したように取り出しては聞いてます^^

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  2007年12月15日

    再投稿:この曲は、あくまで発展途上の作曲家が書いた野心作として聴かねばならないと思う。マーラーの真似ではなく、マーラーがロットの楽想からヒントを得ているのである。ワーグナー、ブラームス、ブルックナーの影響も顕著で、風呂敷を拡げすぎて曲想が纏まらないが、それでも、この作品に固有の魅力は十分にある。ブルックナーのように改訂を加えるチャンスがあれば、もっと凝縮された作品に仕上がったはずだから、彼が夭折したのは返す返すも残念である。

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  • ★☆☆☆☆ 

    徳泉巌樹  |  本州  |  不明  |  2007年10月10日

    耳あたりのよい、映画音楽かムード音楽として聴く分には秀逸。録音も悪くない。何せ安い! でも、オリジナルの交響曲作品としてはとても聴けたモノではない。全ての旋律が「あの曲」「この曲」を想起させて、なおかつパロディになってしまっている。 残念......、かもしれないが世の中に淘汰されるワケだ。

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  • ★★★★★ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  2007年08月31日

    1,2,4楽章がブルックナー風。3楽章がマーラー風か。しかし、〜風と言われるのが個性のない証拠か。しかし、曲そのものはなかなか優れた曲だ。幻の名作と言っても大げさではない。最後の『ジュリアス・シーザー』への前奏曲もなかなか美しい曲で、繰り返し聴いてしまった。それにこの値段。ほとんどワンコインだ。

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  • ★★★★☆ 

    Nimrod  |  北海道  |  不明  |  2007年06月21日

    この曲を20歳の若い青年が書いたということに驚く。第3楽章は特に印象的。対位法の巧さも天才の片鱗を感じさせるし、オーケストレーションも秀逸。交響曲の演奏自体はセーゲルスタムによる版をオススメするが、録音はこちらの方が良いと思う。カップリングの2曲は音源として手に入る唯一のライブラリとして希少価値あり。

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  • ★★★★★ 

    gz  |  田舎  |  不明  |  2007年03月08日

    なんとなく現代音楽みたいなものかと想像しながら聞き出したら、ロマンティックでびっくり。実に洗練されている。ブルックナーのようにやぼったくなく、マーラーみたいに難解でない。私の心の琴線に響く音楽だ。詳細な日本語解説をついてないものを買ってしまった。読んでみたいが、買わなきゃだめか?

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  • ★★★★☆ 

    トトロの森  |  福島県  |  不明  |  2007年02月17日

    埋もれるにはもったいない交響曲。金管楽器が強く、吹奏楽チックではあるが、ブルックナー、マーラーに似ていながらも独自の雰囲気を持っている。メロディーも美しく、華やかさも持ち合わせている。ヴァイグレとミュンヘン放送管弦楽団はがんばってはいるが、ところどころ音の濁りが感じられる。 今後この曲の良さが広まって名指揮者とウィーン・フィルやシュターツカペレ・ドレスデンなどの素晴らしいオーケストラとの組み合わせで演奏、録音されればこの交響曲が魅力的であることが認識されるのではないだろうか。

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  • ★★☆☆☆ 

    しゅてるん  |  多摩ニュータウン  |  不明  |  2006年07月31日

    曲が。やはりもう少し中間楽章あたりは刈り込んで欲しかったかなって。一方、第1楽章はようやく盛り上がるかなと言うところで終わり。もう少し長くても… やはりもう少し長生きすべきだったのは確かではある。楽想は人並みならざるものを持ってはいたのだから。

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  • ★★☆☆☆ 

    肉ポエム  |  東京  |  不明  |  2006年05月07日

    ブルックナーの神々しさは皆無、同列に語るはふさわしくないといえよう。不器用ではないブルックナー、どちらかいえばマーラーに近い作曲家だ。スケルツォは管楽器がチャーミングで、愉しさ無類。ヴァイグレの演奏は響きがやや濁っており、細部まで鑑賞するには適していない。ぼくはより透徹した演奏を好む。しかしながら迫力は充分であり、この曲のドラマを表出させることは成功している。

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  • ★★★★★ 

    たーこ  |  京都府  |  不明  |  2006年05月04日

    自分は、開口一番第1楽章を聞いてマーラーではなくブルックナー的と感じました。年代的に言えばブルックナーの交響曲5番直後ぐらいなんでしょうか。確かにブルックナーよりも洗練されたオーケストレーションで、そこがマーラー寄りなのかな?という印象です。しかし、第3、第4楽章は後にマーラーがパクったのか?と思ってしまうくらいマーラー的ですね。まさにハートのど真ん中を射られたような好みの音楽だったので、いい買い物をしたと満足です。

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  • ★★★★★ 

    GABA  |  群馬  |  不明  |  2006年02月16日

    クラシック好きな素人の耳で聴いても、この第1番はいまひとつ物足りなさを感じましたが聴いているうちにいつの間にかそんなことは忘れ去られている程のとても優美なメロディに包まれ、また迫力も十分ある曲であるという印象を受けました。音質も良く、解説書(国内盤)も25ページもあるため、ハンス・ロットという人物を知るには最適なCDであると思います。ただ、ロットは若くしてこの世を去っているため、オーケストラ用の交響曲はこの1番しか完成していないのが本当に残念に思われてなりません。成長したロットをもっと聴きたい、と思わせる曲でした

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