Sym.8: D.r.davies / Linz Bruckner.o
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 11/February/2011
ま、とにかく変な曲ですやね。ノーヴァクやハースになれていますと、この稿はあまりにいびつで唖然とするばかり。脈絡のない流れ、癇癪持ち的クライマックス、弦と管だけがうなりを上げる変なバランス、などなど、これでは当時受け入れられないに相違ありません(現代でも危ういな)。正直、これで聴くと感心も感服も感動も、全くしないのですけれど。音楽的な出来栄えは、のちの版とは天地雲泥の差。演奏がよいのか悪いのかは何とも申せませんが、技術的にはしっかりした演奏であります。この稿に興味を持つ方がまずは聴いてみたいというならば、これでよろしいでしょう。0 people agree with this review
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kura-ota | 不明 | 不明 | 28/July/2010
まず第1楽章のカットされたコーダってこんな感じだったのだ!と耳を立てました。ハープのないトリオは本当に素朴ですね。第3楽章の構成の違いも面白いものですね。シンバルンがないのも評価できます。第4楽章だけは、ジュリーニなみに遅いテンポなのがちょっと不思議。でも、やはり主題の4重奏がないのは寂しいなー。録音は同じような条件の4番と比べると、音が痩せている感じがするのが惜しまれます。0 people agree with this review
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KM | Hakata | 不明 | 29/January/2009
この人の8番は、オケも指揮も解釈も非力だと思う。1 people agree with this review
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たーこ | 京都府 | 不明 | 01/October/2006
重厚でコクのある、なかなかいい演奏だと思います。第1稿ということで、どうしてもインバルの演奏と比べてしまいますが、私はこちらのほうが断然好み。インバルの終楽章は、テンポ的に冒頭の部分がどうしても阿波踊りみたいな感じに聞こえてしまって興ざめでしたが、D.R.デイヴィスの演奏はどっしりと構えた堅実なテンポがとても良い。とはいえ、やはり第2稿のほうが良いかな...。でも、第1稿も捨てたもんじゃないと思わせてくれる名演。1 people agree with this review
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フォー! | 兵庫県姫路市 | 不明 | 01/July/2006
あまり期待しないで買いましたが、素晴らしかった。 第1稿は初めて聴きますが、曲全体に活気があってテンポも良い。第2稿の洗練され、落ち着いた雰囲気も良いですが、この第1稿のノリのよさ も捨てがたいです。1 people agree with this review
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socrates | 愛知県一宮市 | 不明 | 10/May/2006
第一稿の第二楽章のなんとすばらしいことか。小躍りしたくなります。また、第四楽章の涙のあふれること。本当にすばらしい演奏でした。1 people agree with this review
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プラスパ・コラス | 神奈川県 | 不明 | 31/December/2004
第一稿からの変遷をよく理解できました。4番「ロマンティック」に続くディヴィスの名演だと思います。オケもつややかなすばらしい音色で、よくコントロールがきいています。1 people agree with this review
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Otolary | 日本 | 不明 | 27/December/2004
第2稿という話でしたが、実際には第1稿でした。葬式には第1稿、というぐらい第1稿好きにとってはうれしい誤算でした!!数少ない第1稿の演奏というだけで、最高の一言です!1 people agree with this review
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