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ビゼー(1838-1875)

DVD 『カルメン』全曲 クライバー&ウィーン国立歌劇場 

『カルメン』全曲 クライバー&ウィーン国立歌劇場 

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  • ★★★☆☆ 

    タイガー哲  |  東京都  |  不明  |  2010年01月06日

     09年1月1日付の記事でカラヤンが「レガートをいっぱいつけと」と書きましたが、小生の知識不足による間違いです。「テヌートをいっぱいつけてオケを引っ張っている」と訂正します。赤面の至りです。ちなみに小生が聴いているのはRCAのレッドシールのLPです(国内盤)。CDではどのような音がしているか分かりません。LPのこととて多少のノイズは入りますが、鑑賞にはまったく差し支えありません。アナログLPが再評価されている昨今、配偶者に「場所ふさぎである、早く整理せよ」と何度も命令を受けながらも残していてよかったと思っています。

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  • ★★★☆☆ 

    タイガー哲  |  埼玉県  |  不明  |  2010年01月01日

     このDVDのユーザーレビューを読んでいると、みなさん「クライバー、クライバー」とかまびすしい。カルメンの指揮で言えばカラヤン=VP0にとどめをさすといわねばならない。63年のデッカ全盛期の録音、ゾフィエンザールでのセッション、オケがVPOとくれば、それで出来上がりという気がする。主役二人はもちろんのこと、脇がうまい。クライバー盤でみなさん不満たらたらのエスカミリオがロバート・メリル。闘牛士の歌ではカラヤンがレガートをいっぱいつけてオケを引っ張っているが、歌がそれに負けない迫力。けど不自然さは感じない。ライヴではこうはいかないだろうなぁ。役者の違いというほかない。→  クライバー盤での不満は録音のひどさ。オケとヴォーカルのバランスが悪すぎる。特に弦はオンマイクでデッドに録られており、余韻が全然ない。いかなウィーンのシュターツオパーのオケでも、こういう録り方をされると身も蓋もないというか、美点の表わしようがない。いつも言うようにホールも楽器の一つであり、それを生かす録音を行わないと、その音源の価値を大いに減ずることになる。他の音源を聴いていても、シュターツオパーはソフィエンザールやムジクフェラインに比べるとあまり音響は良くないようだ。収録はORF(オーストリア放送協会)が行っているが、商品化することなど考えないで録っているとしか思えない。それにしても放送(放映)だって放送局にとって見れば商品なのにね。その上、ウィーのシュターツオパーがこのDVDの商品化をオーソライズしていることがまた信じられない(しっかりマークがジャケットに印刷されている)。こういう音を聴いて指揮がすばらしいだのオケが良いだのと評価することが理解できない。映像があるから救われているが、これがCDで音源だけだとすると、これだけの評価を受けるとはとても思えない。クライバーの流麗かつ美麗な指揮ぶりにごまかされているのではないか。ユーザーレビューでのみなさんの評価が高かったので入手してしまったが、あらかじめ試視聴できていたら絶対に買わなかったと思う。別項で書いたトスカニーニの諸音源よりひどいのだから、どうしようもない。クライバーが生きていたら商品化を許可したものかどうか、それさえ疑問となる。あるCD購入案内本でF氏がこのDVDをトップ評価としているが、他の項目で録音のことをあれこれコメントしているくせに、一体なにを聴いているのかといいたい。→  こう書いたからといってクライバーを評価しないというのではない。74年のバイエルンのシュターツオパー日本公演のバラの騎士はすばらしかったし、同じプロダクションのDVDやCDで聴くこうもりも文句を言う筋合いのものではない。オリジナル音源が残っているはずだから、もう少しましなリマスタリングができないものか。  →は段落を示します。

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  • ★★★☆☆ 

    かよちゃん  |  東京都  |  不明  |  2009年09月12日

    クライバーの指揮はやはりすばらしいので、多少の映像や音の悪さは余り気にはなりません。むしろこの安さは買いでしょう。ひとつとても気になったのが、始まりの前奏曲で音と映像が微妙にずれている感じがして、見ながら聴いていると何だか気持ちが悪い感じがしました。

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  • ★★★☆☆ 

    ryo-ma  |  埼玉県  |  不明  |  2009年07月30日

    クライバーの指揮とゼッフィレッリのコンビで文句のつけようがないのですが、いくつか気になります。 まず、セリフ等のカットが多すぎる点。それとエスカミーリョがパッとしない。この2点は人によっては致命的な失敗に感じられるのではないでしょうか。 あとは私個人としてはオブラスツォワは悪くないのですが好みではありません。もしバルツァだったら星5をつけたと思います。 でもクライバーの素晴らしい指揮姿が見られるので必見のDVDです。

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  • ★★★☆☆ 

    横浜のゲルギエフ  |  神奈川県横浜市  |  不明  |  2004年11月19日

    クライバーが指揮するカルメンということで、話題が先行していますが、映像は古く、舞台そのものがにぎやかで、色々なノイズが目立ちすぎ。 やはり音楽として楽しむとしたらCDでカラスを聴くのが良いでしょうか。クライバーの勢いは絶好調です。

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