Sym.2: Fried, Sym.8: Stokowski, Das Lied Von Der Erde: Schuricht
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tarou | 東京 | 不明 | 20/March/2009
ジャケットはしょぼいが、内容は豪華。フリードの復活は、SP時代だからと言ってセコセコセず、テンポを意欲的に揺らし、濃い演奏だと思う。ストコフスキーの千人は特段に盛り上げる演奏でなく、純粋に曲を聴かせようとする演奏。この人は初演やあまり知られていない曲に関しては職人的気質な丁寧な演奏をするが、当時はマーラー、益してや千人など滅多に演奏されなかっただけに、まずはこの曲を知ってほしいというような想いだったのだろう。一般的なストコのイメージで聴くと拍子抜けするかもしれないが、これはこれで素晴らしい名演だと思う。0 people agree with this review
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eroiika | tokyo | 不明 | 01/September/2007
24年のフリードの第2とシューリヒトの39年ライヴ、50年のストコNYライヴと歴史的な3名盤を網羅。フリードはあまりにも音が古すぎるので万人向きではないが、後者2つはこの値段だから持っていても損はない。シューリヒト盤では、マーラー演奏を非難するナチス信奉者?とみられる女性の野次が第6楽章で聞こえる。演奏中に度忘れして止まってしまうシュナーベルとロジンスキーのモーツアルトの第23番協奏曲と並ぶ珍品だ。0 people agree with this review
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