Live In Salt Lake City
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ちゅーりっぷ | 群馬県 | 不明 | 06/January/2016
ソロライブの収録が他にないので買い。同時にピーターのソロアルバム[Solitude/Solitaire](1986)とChicago在籍時の[Peter Cetera]〜夢のライムライト(1981)[the number one](2007)も買いました。 Chicagoは結成45年、ピーターも2016年で現在72歳ですから。 42歳でソロデビューでしたからもうソロ30年を迎えようとしているところ。 私はピーターマイナス26歳ですが、Chicago18でレンタルCDでピーターのボーカルを聴き、Chicago16、17、19と青春時代の思い出アルバムでした。 ChicagoとPeterのアルバムはやはり傑作なのでコレクションに走っています。 Chicago16,17のリマスターをこのCDの前に買いました。 Peterのソングライティング及びボーカル、アレンジ、プロデュース力・・・すべてにおいて魅了されるアーティストです。 購入の最終的なきっかけはyou tubeで「素直になれなくて」Hard to say I’m sorryをスケートリンクで歌っている映像を見たことでした。 いつのものかわかりませんが、オーケストラをバックにスケーターはサーシャ・コーエン。Peterはスーツに赤いマフラーをし、白髪できりっとした姿で相変わらずの心地よいテノールボイスを聴かせてくれていることでした。 Rockバンドからデビューしてソロでも好セールスを収め、晩年はヒットした楽曲をシラッシックバージョンにアレンジしなおすなど、ロングヒットを続けるPeter。Rockバンドのミュージシャン出身でスケートリンクで歌ったアーティストは稀でしょうね。 1989年にChicagoの来日ライブはChicago18のアルバムリリース後に行きましたが、Peter脱退後でしたから。 80年代後半から90年、Peterのソロアルバムや映画のサントラが続々リリースされていた頃はPeterの声はテレビからよく聞こえていました。 しかし、テレビから聴こえなくなって久しい。 このライブCDの存在で久しく離れていたPeterのボーカルがなつかしく精力的にライブをこなしているようでうれしくなりました。 Peterのボーカルを耳にしてから約30年も経過するのに、特徴あるボーカルは忘れることができません。 Peterのオフィシャルサイトでこのアルバムの紹介はないので非公認だと知りながら、映像でUPされているのを何度も眺めながら、ソロライブ盤は欲しくなってしまいました。 正直ジャケットはダサいです。 でもライブの中身は相変わらずの流れるような高音ボーカルで良いですし、ギターやオーケストラとのマッチングは最高です。 女性ボーカルCher(シェール)が音程を外してしまったところで、Peterがアドリブで[you can」と励ましているところなどほのぼのします。ライブならでは。 このCDでは9曲目 Even A Fool Can Seeが特に好き。 14曲目、25 or 6 to 4のアレンジもアルバムと全く異なるアレンジでこのライブでしか味わえない。 ラストは15曲目、Have You Ever Been In LoveでしっとりとPeterの歌物語が終わる感じです。 私のコレクションで好きなボーカリスト(特にハイトーンやファルセットが心地よい)はYesのジョン・アンダーソン(来日ライブで聴きました)やa-ha(ノルウェー)のモートン・ハルケット、TOTOのジョセフ・ウィリアムズなど数名います。 でもPeterは一歩飛び出ているかなぁ。ひたすら心地よい CDは安いので価格的には◎、ジャケットは△、ライブの印象は◎、Peterの公認ライブCDなら★5つ。 ソロ第1弾、夢のライムライト(1981)を同時に注文したため、これの納期がかなり遅れるとの返答でした。0 people agree with this review
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ウェイン | 静岡 | 不明 | 22/March/2005
シカゴ脱退から20年、ピーターも61歳ですよ。今年で。でも、声、全然OKですね。嬉しかったです。 全て原曲より1〜3ピッチほど落としていますが、原調でも問題なくイケるハズです。 オーケストラアレンジなので、音に厚みを感じますが、強いて個人的な好みを言えば、ドラムを入れてリズムを刻んでくれればもっと若々しくなったと思います。 日本公演、やってくれるかな?0 people agree with this review
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Taka | Tokyo | 不明 | 23/February/2005
このCDは、別のDVD「Peter Cetera Live」と収録日時も場所も同じで、内容も「Hard To Say I’m Sorry」と「Feels Like Heaven」の間の「Overture B」が省かれ且つ最後の「Have You Ever Been In Love」のイントロのピアノや各曲間の歓声やコメントが短くエディットされている以外はDVDと同内容で、初のソロ公演収録CDとして、強く推薦したいところですが、ピーター・セテラ本人は出来に満足しておらず、公認しておりませんので、その点だけは、予めご了解下さい。2 people agree with this review
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