ハイペリオン・ロマンティック・ピアノ・コンチェルト 1991〜2007(50CD)
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林檎太郎 | 長野県 | 不明 | 2026年02月23日
ハイペリオンレーベル万歳、を叫びたくなる大企画。このレーベルはレスリーハワードのリストピアノ曲全集という、すばらしくクレージーな全集を完成させたレーベルでもあるし、アンジェラ・ヒューイットのバッハ鍵盤曲全集を完成させたレーベルでもある。そして、その中でも、これはもはや文化事業と言っても良い、このピアノコンチェルトのシリーズが完結とともにボックス化されると聞き、2026年は良い年だなあと思っているところ。リストとバッハの録音と同じく、ここでも、ただ闇雲に録音したというのではない。実力派のピアニストたちが、それぞれ質の高い演奏をしているところに、このシリーズのすごさがある。演奏がすばらしい。これほどのCDボックスは、恐らく今後もリリースされることはないだろう。ベストセラーとなり、このレーベルを是非押し上げたいものだ。4人の方が、このレビューに「共感」しています。
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きづかい | 愛知県 | 不明 | 2026年02月20日
このシリーズがついに全集としてまとめられリリースされる事を、心から嬉しく思います。しかも第一弾は50枚組で、第二弾と合わせると100枚のよお(名古屋弁です)になるのでしょうか? 本当に待ち侘びておりました! 思い返せは90年代始め頃、このシリーズを初めて店頭で見かけた時の嬉しかった気持を、懐かしく思い出しました。何枚か購入し、誠実な演奏・イギリス盤らしい自然な録音、何より初めて耳にする秘曲を聴く喜びに浸ったものでした。ただ値段がやや高く(当時2.500〜2,980円位だったでしょうか)、また店頭にあったり無かったりで、なかなか全部を購入する事は叶いませんでした。 マルコ・ポーロ「ウインナワルツ全集」のように、きっと将来まとめて発売されるだろうと期待していたのですが、なかなかその日が訪れず、ついにあれから35年(キミマロか!)、ようやく全集として発売の日を迎える事が出来ました。 ああ、生きてて良かった! 4月10日の発売まで、これまで購入した何枚かを聴きながら過ごしたいと思っております。今、R.コルサコフとバラキレフのコンチェルトを聴いてます。ロマンチックな曲想が堪りません! ハイペリオンさん、素晴らしいシリーズを本当にありがとうございます。6人の方が、このレビューに「共感」しています。
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