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CD エードリアン・ボールト/ワーナークラシックス・ステレオ録音全集 1956〜1978(79CD)

エードリアン・ボールト/ワーナークラシックス・ステレオ録音全集 1956〜1978(79CD)

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    林檎太郎  |  長野県  |  不明  |  2026年02月04日

    最近のワーナークラシックスのリミックスボックスは、音質の向上が著しい。これまで購入した物でも顕著だったため、今回も期待して購入したわけだが、みずみずしい音質で聞くことができた。これはハイビットの恩恵なのか、リミックスでのイコライジングのためか、オリジナルマスターの再生の環境のせいか、私には全くわからない。良い音で聞けることは喜びであるとともに、もっと以前にここまでできなかったのか、それとも単なる卓の上での操作なのかという疑念など、あれこれ思ったりした。ボールトは、ステレオ録音では、「惑星」を2度入れており、それを両方聞き比べることが出来るのも、大変な喜びだ。私の記憶では、後のロンドンフィルとの録音が、決定盤のように評価されていた記憶があるけれど、今回のリミックス盤を聞き比べてみると、あながちそうとは言えない。むしろ前のニューフィルハーモニアとの録音が、ボールトの惑星としてはピークではなかったか、などという気がした。いずれにしてもこの二つの録音の所要時間が、曲ごとに驚くほど違っている、ということも、こうして一つのボックスにまとまって聞き比べ、改めて気づいた出来事だった。非常に美麗なケースに収まっているが、AIが作成したと思われる肖像、ジュリーニ、ビーチャムなども含めて、なんだか生々しく、気持ち悪い。箱がこうだと、音質もAIの手が入っているのかも?と疑ってしまう。

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