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Mahler (1860-1911)

CD [USED:Cond.S] Tmso 40th Anniversary Series-7

[USED:Cond.S] Tmso 40th Anniversary Series-7

Customer Reviews

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    とくちん  |  熊本県  |  不明  |  09/September/2016

    うマーベラス! 今まで聴いてなかったことを後悔。皆さん星が多いのも納得。熱気溢れるなかなかお目にかかれないマラ5ですね。持ってて損なし。

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  • ★★★★★ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  19/March/2012

    やはりこれは「すばらしい!」の一言に尽きますね。各楽章の特徴をしっかりと描き出しているところがまず見事でしょう。おごそかで重い第1楽章、躁と鬱の対比をしっかりつけつつも結局は鬱の気が支配的な第2楽章、晴朗ながら翳を払拭できない第3楽章、限りない憧れが羽ばたく第4楽章、そして開き直ったような高揚がはじける第5楽章。全曲の完結感としても大変結構です。都響は立派な腕前。ライヴならではのキズもありますけど、まるで問題ではありません。名演として大いに賞賛されるべき演奏です。但し、インバルさんも、都響も、そしてインバル&都響(コンビとして)も、現在はこの水準を上回るレベルに到達していることは疑いありません。その意味ではこのディスクはまだ「過渡期」としての位置づけになってしまうのかもしれませんが、そのことで点数を下げるのは不適当でしょうね。心より感服した見事な演奏、大いにお薦めします。なお、録音は量感も細部もともによくとらえられていてこれも立派な成果ですが、やや潤いやつやに欠ける気はします。

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  • ★★★★★ 

    盤鬼hmv11  |  福岡県  |  不明  |  03/November/2011

    来日は’87年でしたか(忘)。さすがに歳月は経たものの、今もって鮮明な記憶が蘇る。当時NHK-FM放送でインバル/フランクフルト放響のlive中継(サントリーホール)が有り、その当日の演目がマーラー交5だった。スタジオセッションと同様のスタンスを採りながらもライヴ特有の熱気を帯び、第3楽章の演奏がハタと終わったあと感極まった一部の聴衆が思わず拍手してしまったが象徴的だった。この都響のライヴCDを聴く度に上記の白熱したシーンと重なる。それ程この演奏は覇気に満ち、最初から最後まで気力が漲っている。海外の著名オケに引けを取らぬ第一級のオケである、本当に誇らしいことだ。音源提供は都響とだけしかクレジットされていないが、Sホールの広がり感や空気感が良く捉えられているし各パートの表情も明瞭・明晰。何方が担当されたかは判らぬが、ライヴの制約の中よくぞ好録音を残してくれたものだ。

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  • ★★★★★ 

    ヤクルトファン  |  埼玉県  |  不明  |  13/January/2010

    皆さんのレビュー通りですね。もう言うことないです。素晴らしい!都響もやるねー!

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  • ★★★★★ 

    まあくん!  |  テラにて  |  不明  |  10/June/2008

    遅まきながら昨年12月からインバル/都響の実演を聴きました。7も良かったですが、6と8に感銘を受けました。当盤は95年の録音ですが、フランクフルト盤とは比較にならない名演です。バーンスタインと最近話題のプレートルとあわせ、私的にはベスト3を形成します。この指揮者の演奏に共感したことはほとんどなかったのですが当盤と前述の演奏は強く支持します。なおTVで見た昨年のフィルハーモニアとの演奏(10アダージョと1)はオケが粗く感心しませんでした。従いまして単純にインバルの進化のみではなくインバルと都響が互いにプラス効果を与えているような気がします。6も早く買わなければっ…。

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  • ★★★★★ 

    ♭hide  |  千葉県  |  不明  |  23/April/2006

    インバルの持ち味の緻密な音楽作りはそのままで、壮絶な演奏に仕上がっている。 スタジオ録音ではなくライブということもあるのだろう。 第1楽章の葬送行進曲から第5楽章フィナーレの大円団まで集中力が高く、密度の濃い演奏を展開している。この曲の中心的役割を担うトランペットとホルンも大健闘で、第4楽章のアダージェットでの弦楽器群の美しさも比類がない。フィナーレの高揚感もライヴならではのものであり、聴衆も興奮の坩堝と化している感動的な演奏である。音質も素晴らしく同曲のCDでは出色の出来だろう。

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  • ★★★★★ 

    tanukin  |  大阪市  |  不明  |  16/November/2005

    凄い! フランクフルトのより いいです 録音もいいもんねぇ 最後まで緊張感が続いてった 都響にも 拍手!

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  • ★★★★★ 

    ブリュッヘン好き  |  東京都  |  不明  |  12/October/2005

    第2楽章の打楽器の処理はこうでなくちゃ!それと終楽章コーダの圧倒的な推進力と迫力。ホルンの見事な演奏。実に素晴らしい!

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  • ★★★★★ 

    symphonyNo.5  |  三重県  |  不明  |  24/September/2005

    演奏会会場で感じた興奮と感動が蘇ってくる。”熱狂と興奮”の中にも5番のすべてが描かれている。フランクフルト放響との87年の来日公演の5番に匹敵するすばらしい演奏だ。都響も好演。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  22/September/2005

    見事!明晰、且つ推進力に富んだ素晴らしいマーラー。まさに絶好調の都響。ガッティ、シャイーの録音に匹敵するか、もしくは一歩リードする。マジにそう思う。録音よし。値段も2000円。

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