[USED:Cond.S] Prelude A L'apres-midi D'un Faune: Inghelbrecht / French National.ro
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 30/July/2012
曲目は以下の如し。@牧神の午後への前奏曲、A夜想曲、Bスコットランド行進曲、C遊戯、D選ばれし乙女。録音はCだけが1957年で、残りはすべて1953年です。モノラルですが実にいい音で、レンジも広く、各楽器の固有の音もきちんとわかります。バランス的にはやや難ありかもしれず、特にDでは声楽部が若干大きめに収録されております。さて、演奏ですが、輪郭線のくっきりした曖昧さのない演奏で、それがドビュッシーのこれらの曲の美しさを大いに生かす結果となっているように思いました。「印象派」という言葉から生じる一種「もわ〜っ」とした雰囲気はここにはなく、むしろとてもしっかりと構築された美の世界を感じますね。@とAは特にすばらしい名演だなあ。ディスクも少ない伝説の指揮者、アンゲルブレシュトのドビュッシー。ご興味がある方はぜひお聞きください。決して後悔はなさらないものと信じるものであります。0 people agree with this review
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メルロ | 兵庫 | 不明 | 11/April/2009
精緻さと音楽が両立したこれ以上のドビュッシーを聴いたことがない。例えばブーレーズ的なドビュッシーが、好きな人も嫌いな人もどちらにも受けると思う。超名演。0 people agree with this review
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