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カラヤン、ヘルベルト・フォン(1908-1989)

SACD ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/ヘルベルト・フォン・カラヤン放送録音集成 第1集/ライヴ・イン・ベルリン 1953〜1969(24SACD)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/ヘルベルト・フォン・カラヤン放送録音集成 第1集/ライヴ・イン・ベルリン 1953〜1969(24SACD)

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    大トロカラヤン  |  東京都  |  不明  |  2025年04月17日

    カラヤンがフルトヴェングラー時代のベルリンフィルを振った録音を渇望しておりました。自分はフルトヴェングラーというより当時のどっしり腰の据わったベルリンの音が好きで、しかしなかなか視聴上いい音に出会えなかったのですよ。それがカラヤンの快刀乱麻に古きベルリンを撫で切りみたく演奏するなんて 目から鱗のよう いや 口から涎が止まらない快感です。カラヤンの晩年よりも強引さまみれの若きカラヤンと古さと強靱さのベルリンの演奏の数々 これは堪りませんな。こんなにいい音を聞いたら 今演奏家の音を聞くのが怖くなりそうなくらいの気持になります。最高の宝です。

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    uun  |  神奈川県  |  不明  |  2025年03月11日

    かつてFMでカラヤンのライブばかり聞いていたので、カラヤンはライブの人と思っていた。期待通りライブで燃えるカラヤンの姿が見える。モノラルと言っても音質的には聞くのに支障はない。ともかく随所に熱い演奏が繰り広げられて、どの演奏も聞き始めると途中で中断できない。さすがにリゲティは少し安全運転気味だけれどもかえって微笑ましい。この後、70年代、80年代と続くようで大いに期待している。カラヤンを録音で評価してはいけない、その魅力はライブでこそ発揮される。

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