Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Johannes-Passion : Hans-Joachim Rotzsch / Gewandhaus Orchestra, Thomanerchor (2CD)
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金山寺味噌 | 愛知県 | 不明 | 12/April/2020
ハンス=ヨアヒム・ロッチュ(1929〜2013)は大バッハゆかりのライプツィヒ市の聖トーマス教会の”トーマスカントル”(音楽監督)を務めた指揮者。若い頃はテノール歌手として『ヨハネ受難曲』のテノール独唱を担当していたとのことで、まさにバッハ演奏の伝統を受け継ぐ音楽家だったと言える。そのロッチュが手兵である聖トーマス教会合唱団、地元のオケであるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管などを率いて旧東ドイツの国策レーベル、ドイツ・シャルプラッテンに入れたのが『ヨハネ受難曲』である。 1975&1976年、ドレスデン、ルカ教会での収録。ロッチュの指揮は決して器用ではないものの素朴かつ堅実であり、大バッハ以来の伝統を受け継いだ人々による味わい深い演奏である。カール・リヒター(聖トーマス教 会からトーマスカントル就任のオファーがあったが、東ドイツの体制を嫌って固辞した)の録音でもお馴染のペーター・シュライアーやアーリーン・オジェーなどの独唱陣も好調である。音質はまずまず。0 people agree with this review
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tama | 埼玉県 | 不明 | 22/January/2010
旧録音のハイライトをカセットテープにいれたものを聴いてきましたが、 今度新録音の全曲盤を手にいれました。劣化したテープで聴いてきたので、新録音はとりわけ耳に快いものでした。福音史家シュライヤーの見事なこと。リヒター盤のヘフリガーも素晴らしいですが、若々しい 艶やかな声のシュライヤーにも聴き惚れました。聖トーマス教会の少年たちも素晴らしい。終曲前の合唱、憩へ聖なるなきがらよ、は名曲中の名曲だと思っていて下降旋律はたとへようもありません。この合唱はいまのところロッチュ盤が一番気に入っています。5 people agree with this review
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