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CD Christoph von Dohnanyi : The Cleveland Years (40CD)

Christoph von Dohnanyi : The Cleveland Years (40CD)

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    ぱる  |  神奈川県  |  不明  |  14/September/2025

    いつものようにスマホで音楽を聴くのに、ドホナーニと検索をかけたら、生没年のところに2025と入っていて驚いた。1週間ほど前に亡くなっていたのだ。90年代にサントリーホールだったか、ベルリオーズとベートーベンを聴いて、プログラムがまだ2冊手元にある。ドイツに押しかけてでもまた聴きたいと思っていたのに。久しぶりにステレオスピーカーで聴く演奏は知的で明晰で美しくどこまでも大好きな音楽です。ご冥福をお祈りします。

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  • ★★★★★ 

    AG  |  東京都  |  不明  |  25/March/2025

    初発売が一瞬で売り切れてたので、中古を漁ってましたが「再発」のニュースに即購入。拝聴してますが、なんと言う素晴らしさなのでしょう!まずサウンドのまとまりと細部のクリアさがどの曲も尋常じゃない。どうやったらこんな演奏できるんだ?指揮者の凄さなのか、オケのすごさか、録音?ホール?多分どれもが完全にマッチした録音芸術だ。なんか聴き進めるとアンドロイドが演奏してるのか、って思えるくらい(笑)でも飽きることはないのが、すごいな。他社もドホナーニセット出せばいいのに!

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  • ★★★★★ 

    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  21/November/2024

    モーツァルト、シューマン、ブルックナー、マーラーいずれも素晴らしい出来。ブルックナー、マーラーは米国のオケによるものでは最高、ショルティ/シカゴよりはるかにいい。クリーヴランドはアンサンブルの精度が高いので響きが透明であり声部が細部まで聴きとれる。ドホナーニの指揮はどこまでも誠実だが迫力に欠けることはなく音楽の推進力も充分。このセットは買いだ。残念なのは「リング」中断とともにブルッックナー、マーラーが全曲録音にならなかったこと。マーラーは3番、7番録音してほしかった。またドヴォルザークの7〜9番がダブルデッカのジャケット仕様になっていて音もダブルデッカの透明度の低いものであること。どうしてデジタル録音なのにダブルデッカはあんなに音が悪いんだろう。演奏はピカイチなのにもったいない。ドホナーニは現在95歳で現役のはず。97歳のブロムシュテットは大いに話題になるが、ドホナーニもこのBOXをきっかけに話題と尊敬を集めてほしいと切に思う。

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  • ★★★★★ 

    Q  |  埼玉県  |  不明  |  05/November/2024

    クリストフ・フォン・ドホナーニ。このCDはぜひ購入したかった、理由は「ラインの黄金」「ワルキューレ」を聴きたかったから。そしてそのほかの演奏もドホナーニ/クリーヴランドOの演奏層が盛んに発売されていた当時はわたしは全く聞いていない演奏ばかり。当時のわたしにはドホナーニもクリーヴランドOについての知識も全く欠けていた。このCDを購入しもちろん「ラインの黄金」やいくつかの交響曲の演奏を聴いて大変感銘を受けた。オーケストラの精度、そしてその音の柔らかさ!ブルックナーの「ロマンチック」が始まった瞬間などため息が出た。今こんな音が出せるオーケストラがあるだろうか?かつて90年代にジャン・フルネが都響でフランス音楽をやったとき以来なのではないかと思う(あの時のフルネ/都響の音は絶品だった!)。クリストフ・フォン・ドホナーニそしてクリーヴランドOの音は最もヨーロッパ的というよりクリーヴランドOの性能はピカイチなのではないか。デッカ/ロンドンがこのチームで指輪を録音しなかったのは一大痛恨事ではないか。もし完成していたら異次元の精度の「指輪」が誕生していただろうに。

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  • ★★★★★ 

    John Cleese  |  静岡県  |  不明  |  22/September/2024

    モーツアルト、ブルックナー、マーラーそして予算の関係か、頓挫したプロジェクトの指環も、大半はオリジナル・リリースをいまだ所有しており、膨大なダブりを承知で購入いたしました。この点、カラヤン、アバド、ブーレーズ先生のBOXと事情が同じなんですが、本セットのいいところは装丁が立派でかつ天蓋をあけると作曲家別の仕分けがきちんとできており目標のCDをたやすく取り出すことができるというユーザーフレンドーな点。さらに大きなポイントは、かつて2枚組であったブルックナー8番やマーラー6番、9番などの大曲がきちんと一枚に収まっており、過去のリリースをそのまま流用しているのではなく、新たに編集しなおしていることは特筆しておきたいところです。演奏もモダン楽器演奏のまさに究極の姿ともいえるモーツアルト後期、上に触れたブルックナー、マーラーのすばらしさ、しばらく忘れられていたドホナーニ=クリーブランドの名声を取り戻すに足る名演ぞろいです。特にブルックナーの5番。ヴァント、チェリ先生などの陰に隠れて、この曲の代表的名盤として言及されることはめったにないですが、第二楽章のテンポなどかくあるべしと私などは思います。

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