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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

SACD Matthaus-Passion -Highlights : Masaaki Suzuki / Bach Collegium Japan

Matthaus-Passion -Highlights : Masaaki Suzuki / Bach Collegium Japan

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  • ★★★☆☆ 

    masayk  |  東京都  |  不明  |  10/April/2015

    演奏は大変素晴らしいのですが、なぜかバスアリア「わが心よ、己を清めよ」が入っていません。抜粋盤でこの名曲が入っていないのは珍しいです。なので星は3つです。

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  • ★★★★★ 

    まつもと  |  栃木県  |  不明  |  10/July/2011

    某番組で、バッハ・コレギウム…をみました。宗教にこだわりはありませんが、感動しました。その後、ベルリンオーケストラの演奏を聴きましたが、あまりの迫力にびっくりしました。クラシック初心者なので、私には、鈴木さんのやわらかい演奏のほうが、あっているようです。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  16/April/2011

    最初にこの欄を借りて昨日4/15書き込んだF.サイのモーツァルト・ピアノソナタ集のレビュー文が尻切れになっている事についてHMVに照会確認中であることを申し上げておきますのでよろしくお願いします。  さて、本題・・・大曲「マタイ受難曲」の鈴木雅明/BCJによる1999年録音・・・2000年でバッハ没後250年記念です。全曲盤(タイム的には約165分)からの抜粋版であり演奏そのものの方向感は他の最近演奏者盤と同じでありますがこの演奏は決して鋭角的ではなく穏やかな部類に入るものと言ってよいかと思います。独唱陣についてはバスのP.コーイは他の指揮者の受難曲、カンタータ演奏にも名を連ねているもうヴェテラン域のバロック歌手で安定した歌いぶり、テノール語り手G.テュルクは新鮮な感じがします。ソプラノのN.アージェンタもこの類の曲にはほぼ常連です。本盤アルトはカウンターテナーのR.ブレイズがやはり新鮮な声を聴かせてくれます・・・・第6、39、52曲等代表的なアルト・アリアには私は好みからもう少し抑制気味の女声アルトの方が・・とも感じた曲も正直ありましたが(あくまで私の)目先が変わる分だけ新鮮には感じました。その他テノールの櫻田、バスの浦野等カンタータシリーズでも馴染みのメンバーです。アリアで伴奏するヴァイオリンの寺神戸他独奏者も色彩が合った演奏です。また合唱陣はこのBCJという団体独特のサウンドがほぼ出来上がった時期のもので今述べたカンタータシリーズでも本録音以降ますますの充実振りです。録音場所が私のほぼ地元であり指揮者自身も地元出身なので応援したくなりますね。鈴木の場合少年時からバッハ演奏に関わりその確固としたプロテスタント信仰からこのような一般日本人にはとても到達しえない域まで昇華出来る資質を持ち合わせていることが演奏に反映していることは当然でしょう。それだけ真摯なものが感じられるのでしょう。一方どうしてもクレンペラー盤(1961年収録、約225分)やリヒター盤(1958年収録、約197分)と我々の世代は比較してしまいますがお互いスタンスが異なるのですからその違いは止むを得ない事だし私たちは夫々を聴く時間があるだけ幸せなのでしょう。個人的には全曲版を聴いて欲しいですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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