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Honegger (1892-1955)

CD Sym.3: Cluytens / Turin Rai So +debussy: L'enfant Prodigue

Sym.3: Cluytens / Turin Rai So +debussy: L'enfant Prodigue

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  • ★★★★☆ 

    mari夫  |  東京都  |  不明  |  09/September/2015

    こんなに地味な曲目なのにこれだけのレビューが寄せられていることにまず感服。どちらもクリュイタンスの従来の吹き込みがなかった希少な曲である。しかし演奏は詩的に高雅なドビュッシー(歌手の二人はクリュイタンスの『ペレアス』と同じ)も、鮮烈なオネゲルも全く素晴らしい。皆さんおっしゃっておられるように62年のライブとしては破格の音質ということも特筆もの。どうにかすると、ノイズは別とすれば同時期のラヴェルのスタジオ録音よりもいいかもしれない。わずか4年前の同じジェノヴァでのライブでも、仏国立放送オケとのブラームスの4番の酷い音と比べてどうしてこれだけ違うのか。それだけが謎。

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  • ★★★★★ 

    響多郎  |  東京都  |  不明  |  11/August/2011

    これは、一体、何なのだ? 本当にライヴ録音したもの?疑ってしまうほど。 すばらしい音だ。 演奏もお見事。ただただ美しい。 超、お薦め盤なのだ。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  03/August/2009

    この音は何…?!…です。オネゲル、ドビュッシー、クリュイタンスに全く興味のない方でも、聴いてみて下さい。必ず「この音は何…?!」となるはずです。とても50年近くも前のライヴ録音だとは思えません。因みに、演奏だって、決して録音に負けていません。

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  • ★★★★★ 

    ガリ  |  泪橋  |  不明  |  01/March/2008

    オネゲルを目当てに購入。第2楽章などはボド&チェコフィルに比べると、若干流れが悪いように感じたが、微々たるものだと思う。RAIトリノsoもかなり官能的な音色を出しており、またクリュイタンスは第3楽章ではテンポを変動させるなどして曲の耽美性と破滅感を表現できていると感じました。また録音がいまいちで音に重みが少ないボド盤(国内盤)に比べ、本盤は不気味なほど録音が素晴らしく優秀なのでボドよりはこちらが好きです。

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  • ★★★★★ 

    某氏  |  東京都  |  不明  |  12/July/2005

    こりゃすごい!第一に録音が驚くほど良い。62年のステレオ・ライヴとは信じがたいくらい生々しくて奥行きのある録音。デジタルでもこんなにいい録音は滅多にないのでは?演奏について…私は最初にオネゲルを聴いてみたが、期待を裏切らない素晴らしさだった。この内容でこの値段は、まさに文句なしのCDだ。ファン必聴!!

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  • ★★★★★ 

    緑園都市のあきら  |  横浜市  |  不明  |  05/July/2005

    私が予期したような演奏とはこれは違っていた。イタリアのRAIのオーケストラがことのほかファンタスティックに輝いているということだ。これだけロマンティックで、ナイーヴなドビュッシーは特にソリストの素晴らしい歌唱もあり同曲の最高の演奏とも言えるかもしれない。これは決して言い過ぎではない。オーケストラには一種の魔法にかかっているような雰囲気が漂っている。これはとりもなおさずアンドレ・クリュイタンスの指揮によるものだ。RAIのオケはその仕事の性格上色々なレパートリーをこなしているとはいえ、この曲を演奏することは滅

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