Grafin Mariza : Bauernfeind, Bibl / Morbisch Festival, D.Schellenberger, Schukoff (1995 Stereo)
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ブラヴォー | Hyogo | 不明 | 02/January/2020
主役シュコフ&シェレンベルガーの圧倒的な存在感が凄いです。歌唱も見事だけど、お二人とも演技力が素晴らしく、史上最高のタシロ&マリッツァだと思います。 また、準主役のユリア・バウアー&マルコ・カトルの軽妙で爽やかな持ち味がこの舞台をより充実したものにしていますね。 特にバウアーは舞台姿が美しく、「ジュディッタ」(2003年)での好演(アニータ役)も忘れ難いものです。 当方 市販されているメルヴィッシュFのDVDはほとんど所蔵していますが、ベンケイさんのReviewにある通り 最も素晴らしい公演はこの「マリッツァ伯爵令嬢」(2004)だと確信しています。 ちなみに 第2位は「小鳥売り(1998、Mセラフィン&ラインターラー)、第3位は「ロシア皇太子」(2010、ラインプレヒト&シム)、第4位は「微笑みの国」(2001、ハーベルマン&サンゴー)、第5位は「ジュディッタ」(2003、ウシャコーワ&モンタツェーリ)でしょうか(笑)・・・0 people agree with this review
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ベンケイ | 兵庫県西宮市 | 不明 | 26/November/2005
歌手、演技、演出、装置など、これほど揃ったオペレッタはない。このDVDを買ってから夫婦で30回以上見た、聴いた。それでもまだ飽きない。取り分けタシロを歌うシュコフは抜群のテノール。「ウィーンによろしく」は今まで聴いたなかで(CD、LPを含めて)芸術的に最もすぐれている。彼はワグナーにも挑戦しているが、イタリア、フランス・オペラよりはドイツものに本領を発揮するのではないだろうか。冒頭の「トリたちのバレー」には驚嘆した。この振付をした人のアイディアには感心する。メルビッシュ音楽祭オペレッタで最高の出来映え。3 people agree with this review
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謙ちゃん | 横浜 | 不明 | 10/July/2005
マリツァの映像は少なかっただけに、この舞台映像は貴重。メルビッシュの舞台は大きすぎてオペレッタ向きでは無い。今回は、NHKも共同制作しておりクローズ・アップ等カメラ・アングルに工夫が見られる。又、列車の登場等大道具の工夫も一見に価値あり。歌手もタイトルロールの上手さに加え、何とシコフがタシロを演ずると言う豪華さ。脇も、セラフィン(ポプレスク)、叔母(イーロッシュ)と申し分無い。さらに、最大の魅力は、この作品中最も素晴らしい「薔薇色のハンガリー娘」のメロディが形を変えて何度も登場すること。「マリッツアのテー4 people agree with this review
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