The Times They Are A-Changin`
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curtom | 静岡県 | 不明 | 15/March/2021
Bob Dylanの時代は変るThe Times They Are a-Changin’は1964年発表の通算3枚目のアルバム。とくにおすすめはプロテストソングである「時代は変る」、「船が入ってくるとき」。恐ろしい表情のモノクロジャケット。ぶっきらぼうなハーモニカもいい。初期のボブディランのフォークのイメージはおよそこのアルバムまでであろう。この後はだんだん曲調やサウンドの幅も広げてくることになる。0 people agree with this review
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ピョートル | 東京都 | 不明 | 20/February/2010
ウディ・ガスリーが切り拓いた、アメリカの放浪者や農民、炭鉱夫などの貧困層の悲哀を歌ふフォーク・ソングを、初期のディランは受け継ぎ深化させました。「ホリス・ブラウンのバラッド」のyour babies are cryin’ louder now, it’s poundin’ on your brain. your wife’s screams are stabbin’ you like the dirty drivin’ rain、あるいは「ノース・カントリー・ブルース」の、the room smelled heavy from drinkin’ といつた表現と歌唱は到底忘れられません。「ノース」を聴くと私は、ジョン・フォードの「わが谷は緑なりき」を想起します。 このアルバムを今聴けば、ディランがこの分野でやるべきことがなくなつたと感じ、新しい世界に目を向けた気持ちはわかります。しかしそれは所詮、後世の解釈であり、同時代人にとつてみれば、こんな素晴らしい歌が作れる、前途洋洋たるプロテスト・フォーク・ソングの天才が、誕生したばかりの、海のものとも山のものともわからない、軽薄なロックン・ロール(何せビートルズだつてまだ「前期」だつたころです)に突如鞍替へするのは、ショックであり裏切りと映つたのは無理からぬことです。 我々大衆が天才を認めるのに相当な時間がかかることは、いつの世も同じであり、また、いつたん認めると、今度は盲目的に屈従するのも、また同じであります。0 people agree with this review
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GUITARMAN | 埼玉県 | 不明 | 14/March/2008
洋楽では、なかなか歌詞をしっかり見ることも少ないのですが、ディランだけは訳詞をじっくりと見たいですね。やはりその時々や場面毎のディランの主張や考えを確認しながら聞くべきでしょう。最近の作品はあまりそこまで真剣に聞く気は起きないですけどね。2 people agree with this review
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ウィッス | 東京 | 不明 | 11/August/2007
このアルバムに心底魅せられてしまったなら、エレキに向ったディランに裏切られたと思った者が当時居ても、私はある面理解出来るような、してあげたいような、気にもなるのです、いや、それくらいに素晴らしいギタープレー・歌声…初期ディランの最高作に思います。0 people agree with this review
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時代越 | クロスロード角 | 不明 | 09/August/2007
Whisky manさんに賛同します。このアルバムに心底魅せられてしまったなら、エレキに向ったディランに裏切られたと思った者が当時居ても、私はある面理解出来るような、してあげたいような、気にもなるのです、いや、それくらいに素晴らしいギタープレー・歌声…初期ディランの最高作でしょう。0 people agree with this review
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現代の17歳のディラン好き | 福岡 | 不明 | 05/August/2006
最高だけど、少し、アルバム全体に時代を感じる。。。音楽も時代は変わる・・・なんちゃって! このアルバムは、たくさん考えさせてくれる。0 people agree with this review
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Whisky man | Osaka | 不明 | 16/January/2006
数あるDylanの諸作の中で最も ピュアな魂に貫かれたプロテストアルバム。声とサウンドが見事にシンクロし、Dylanの歌声も誠実さに満ちている。大傑作。0 people agree with this review
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カンチ | 福岡市 | 不明 | 08/October/2005
M1を時代が昭和から平成に変わる際、偶然にも聞けて、わたくしの人生も変わった。プロテストフォークが好きなら、2枚めとこの3枚めは必須アイテム!0 people agree with this review
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フィッツジェラルド | 東京 | 不明 | 25/September/2005
何故こんなにも胸に響くのか…0 people agree with this review
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マギーズファーム | 群馬県 | 不明 | 10/September/2005
ディランの初期作品に駄作など無い。このアルバムは前作以上に良く聴いた!ただ、紙ジャケよりSACDで出して欲しかった。0 people agree with this review
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wataken | miyagi | 不明 | 18/April/2004
60年代のディランのアルバムの中で、自分的に1番しっくり来る。歌詞ではなく、音楽としてツボにはまりすぎ。M4、M10が特に好きです。0 people agree with this review
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金沢ちん | 名古屋 | 不明 | 30/October/2003
こないだの来日公演、2曲目がいきなりこのLPの「ハッティキャロルの寂しい死」だったときはホントに涙が出そうでした。バラッド(バラードじゃないぞ)アルバムとして、英語出来ない僕らは歌詞カードみながらじっと聴くのが正解とみました。登場人物の無念さに泣けてくるです。0 people agree with this review
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JINGO | CHINA | 不明 | 04/June/2002
限りなく10点に近い9点のアルバム。サウンド面ではこれ以後のロック処理されたものには及ばないが、歌手としての表現力はこれが一番成熟している気がする。彼のアルバムの中で最も気高い感じがする。0 people agree with this review
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