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ブルックナー (1824-1896)

CD 交響曲第4番『ロマンティック』 ザンデルリング&バイエルン放送響

交響曲第4番『ロマンティック』 ザンデルリング&バイエルン放送響

商品ユーザレビュー

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    司那夫金  |  所在地  |  不明  |  2013年11月16日

    「最初の5分を聴けばたちどころにこの演奏がいかにとんでもないものかがわかる」と書かれたHMVのレビューはまさにその通りで、ブルックナーの曲であることを通り越して、演奏される「音」そのものに驚くべきニュアンスを感じる。難を言えば この奇跡がいつまでも続かないことが残念。第4楽章にもなるとフツーの名演のレヴェルにまで戻ってきてしまっている。

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  • ★★★★★ 

    トスカの微笑  |  北海道  |  不明  |  2013年05月16日

    意外なことに評論家諸氏は、この録音を評価していないようだが、隠れた名盤を発見した。ザンデルリングはブラームスが名盤として知られているが、この録音はオーケストラこそ違うもののブラームスのような馥郁たる響きを味わえる。とはいっても決して胃に凭れるような甘ったるさなどみじんもなく、牧歌的な幸福感に満ち溢れ思わず微笑んでしまう。。構成力に優れたヴァントの名盤とはまた味わいが異なるが、幸福感に浸りたい人に是非お勧めしたい1枚です。

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  • ★★★★★ 

    shef  |  栃木県  |  不明  |  2012年08月24日

    フカフカした苔の上に腰を下ろし、森の中を吹きぬける風や大樹を見上げながら聴いている、そんな雰囲気になる演奏。4番は5番と違い、ある意味「甘ったるいだるさ」を含んだ音楽だと思う。その「だるさ」に気をとられると締まらない音楽になるし、逆に5番のような構築性やリズムを前面に押し出すと「面白み」がなくなってしまう。クーベリックはまず大きな容器をしっかりと作り上げて、そこに「だるさ」を満たすことで、4番の魅力を引き出した。ザンデルリンクはごく自然に、まるで息をするように音楽を紡ぐ。それだけではブルックナーの音楽はだれてしまう。「弦のトレモロと管楽器のファンファーレ」と酷評されるオーケストレーションとベートーヴェンのような起承転結を欠く構成の弱さが浮かび上がるだけだ。 ザンデルリンクはクーべリックと別の手法で「だるさ」を克服する。それは繰り返される旋律一つ一つをカッコでくくるように際立たせることだった。流れながら、決して繰り返しではない、そこに緊張感を生み出している。 フワッとしているのに芯がある、そんな音楽世界を創り出している、そしてそれは」ブルックナーの音楽と実に合致している。 聴き終わったあとに、クーベリックのような高い満足感は得られない、だが、実に幸福な気分に満たされている。 これが音楽を聴く喜び、ということだろう。 久しぶりに良い「ロマンティッシュ」に出会えた。

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  • ★★★★★ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2009年10月09日

    明るいばかりでは普通「ゲイジュツ」とは言えないと思うのだが、ザンデルリングの演奏には、いわゆる『毒』のような暗さが感じられない。 しかし彼の演奏に、ゲイジュツの最高峰を感じるのは何故だろう? このブルックナーにしても、ベームやハイティンクなどの、往年の名演がこぞって霞んでしまうほどの名演だ。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2009年10月09日

    明るいばかりでは普通「ゲイジュツ」とは言えないと思うのだが、ザンデルリングの演奏には、いわゆる『毒』のような暗さが感じられない。 しかし彼の演奏に、ゲイジュツの最高峰を感じるのは何故だろう? このブルックナーにしても、ベームやハイティンクなどの、往年の名演がこぞって霞んでしまうほどの名演だ。

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  • ★★★★★ 

    タケ  |  秋田  |  不明  |  2008年07月28日

    今までいくつか「ロマンティック」の演奏を耳にしましたが、これほど違和感なく自然に聴けたものはありません。自分の勝手な思い込みですが、ブルックナーの交響曲は曲によって、必要とされるものが違うのではないかと思うのです。その中で、ザンデルリンクには3、4、7番がもしかしたら、ぴたりと合っているのかもしれません。

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  • ★★★★★ 

    まつ  |  山口  |  不明  |  2007年03月09日

    聴いた瞬間、思わず仰け反ってしまうほど素晴らしい演奏でした。全ての表現が自然で、砂に水が吸い込まれていくように、身体の中に沁み込んできます。本当に良い演奏を聴く事が出来ました。

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  • ★★★★★ 

    ジョックン  |  静岡  |  不明  |  2007年03月03日

     今更になって、どうしてこんな極上の名演が現れたのか? そう言えば3番も、1960年代の録音なのに、日の目を見たのがわりと最近でした。  このままザンデルリングのブルックナー全曲(あれば)、聴いてみたいものです。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  2006年08月17日

    途轍もない磐石の演奏。なんというオケの安定感!初めてこの曲を聴く人も、かなり曲を聴き込んだ人も、この録音に文句を言う人はあまりいないだろうなぁと思います。最高の第4楽章コーダ!この演奏を聴くと、「ブルックナーは第4番が最高傑作だ」といいたくなります。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  2006年03月12日

    各氏のレビューにもあるとおり、素晴らしい演奏だと思います。オケがバイエルンであることも大きく貢献していることでしょうが、なによりザンデルリングの深い深い指揮振りによるものであることは言うまでもないこと。とにかくブルックナーの美的要素を見事に表現していると感じました。

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  • ★★★★★ 

    ナオG  |  信州  |  不明  |  2006年02月15日

    これほどまでに俗っぽさが皆無で,朗らかで晴明な魂を感じさせる演奏がかつてあっただろうか? ヴァント&ベルリンがこの交響曲の超絶的な一面を表したとするなら,ザンデルリンクはもっと“日常レベル”で凄い.聴いていると全部が“かくあるべし”と思うのだが,それは聴き手を圧するようなものではなく,まさに“こころにちょうど良い”という感覚に近い.私は隣人のように聴いた.“こころの柔らかさ・しなやかさ”はザンデルリンクの生き方の自由度の大きさを物語っているようだ.

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  • ★★★★★ 

    ヘルベルト・ベーム  |  ベルリン  |  不明  |  2006年02月06日

    bravo氏の論評を参考にしながら本CDを聴いてみたが、ライブならではの臨場感と巨匠の温かみが同時にこみ上げてきた。壮大なフィナーレが感動的な名演で「最高の出来」「ベストの出来栄え」の言葉が心にしみ入る一枚である。

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  • ★★★★★ 

    オタフクソース  |  愛媛県  |  不明  |  2005年09月26日

    冒頭のHnソロからしびれっぱなし。首席Hnのリツコフスキーの音色を堪能できるすばらしい演奏。ザンテルリンクはシュツットガルトRSOとの7番も良い演奏だったが、オケはバイエルンのほうが明るいトーンで表現力も上。

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    Gilles  |  東京都  |  不明  |  2005年07月12日

    海賊盤で所持していますが、録音に重低音が入っておらず、しかも左右のバランスが崩れたひどい代物でした。にもかかわらず、私はこの演奏を同曲のCDの中でもベストの出来栄えと考えています。この正規盤で、その録音が改善されることを願います。

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    bravo  |  Osaka  |  不明  |  2005年07月09日

    ザンデルリンクは20世紀最高の指揮者の一人といって良いと思います。最高の出来です。

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