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ヤナーチェク(1854-1928)

CD イェヌーファ、利口な牝狐の物語、死者の家から、マクロプロス事件、カーチャ・カバノヴァー、シンフォニエッタ、タラス・ブーリバ マッケラス&ウィーン・フィル(9CD)

イェヌーファ、利口な牝狐の物語、死者の家から、マクロプロス事件、カーチャ・カバノヴァー、シンフォニエッタ、タラス・ブーリバ マッケラス&ウィーン・フィル(9CD)

商品ユーザレビュー

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    Xm  |  岡山県  |  不明  |  2011年01月26日

    このマッケラスのヤナーチェクは、10年ほど前にバラで買ったのだが、こうして廉価版ボックスで出たので少しくやしい思いだ! それにしても、ヤナーチェクの音楽は、どれも自然の息吹を感じさせるすばらしいものだが、その創作の中核を成すオペラの全集がないのが不思議なほどだ。結局マッケラス(2010年没)も全曲録音はしなかった。 ブーレーズあたりが出してくれないかな…?

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  • ★★★★★ 

    千葉のアリアドネ  |  千葉県  |  不明  |  2011年01月23日

    聴いて深い後悔の念に襲われた。何故ヤナーチェックのオペラをこれまで聞かなかったのか。特に「女狐」、「死者」には比類ない感動を受けた。人間への深いまなざし、自然と人間との関わりを、全く斬新な語法で「語る」ヤナーチェクの神髄は、間違いなくオペラにある。「シンフォニエッタ」が気にいった人は勿論、ダメだった人に是非聞いて欲しい(オペラの方が聞きやすいと私は思う)。演奏も素晴らしい。古典でピリオド奏法を取り入れているマッケラスは、ここでもスリムな音づくり(例えば「タラス」でのクーベリックとの比較)。マッケラスの鋭さがヤナーチェエクの革新性に通ずる一方、VPOの情感が音楽をしっかりと「中欧」に繋いでいる。両者がかけあわさったところに生まれる音楽の美しさ、新鮮さは比類が無い。対訳なしでは困るという方に好情報。「日本ヤナーチェク友の会」が各曲1,500円で主要オペラの対訳を頒布している他、アマチュアの方々が取り組まれている「オペラ対訳プロジェクト」でも「女狐」「マクロプロス」の対訳を入手することができる。それぞれホームページをご参照いただきたい。

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  • ★★★★★ 

    ミラクル博士  |  さいたま市  |  不明  |  2005年10月06日

    古い物では30年近く前の録音ですが、粒よりの歌手陣、ウイーン・フィルの魅力、そしてそれらを高い次元でまとめ上げたマッケラスの手腕、今聴いても輝きを失っていません。その中でも特にチャーミングな『利口な牝狐の物語』がお薦めです。

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  • ★★★★★ 

    せいろ2まい  |  埼玉県入間郡大井町  |  不明  |  2005年07月10日

    ”死者〜””マクロプロス”以外を単品で買い愛聴しています。ヤナーチェクの新鮮な旋律、音使い、展開にわくわくします。これだけまとめてこの値段で購入できるなんてうらやましい!

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