トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > デイヴィス、カール(1936-) > カール・デイヴィス:管弦楽曲集 C.デイヴィス&ロイヤル・フィル

デイヴィス、カール(1936-)

SACD カール・デイヴィス:管弦楽曲集 C.デイヴィス&ロイヤル・フィル

カール・デイヴィス:管弦楽曲集 C.デイヴィス&ロイヤル・フィル

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (1 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:1件中1件から1件まで表示

  • ★★★★★ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  2018年11月21日

    アメリカ生まれの作曲家、カール・デイヴィスが、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を振って録音した自作自演集である。 管弦楽作品集という題になっているが、いずれもデイヴィスが担当した映画、テレビ音楽からの作品で、最初から演奏会向きに書かれた作品はない模様。 いずれも弦楽器を主にした美しいメロディをもち、親しみやすい。 デイヴィスはクラシック指揮者としてもキャリアがあるが、なんといっても映画音楽の演奏には定評が高く、明快な音楽作りが特徴だがこの盤でもそうだ。 中でもマーティン・ロスコーのピアノをフィーチャーした『高慢と偏見』、録音時ロイヤル・フィルのコンマスであったジョナサン・カーネイがソロを取った、『ポーランド移民の歌による変奏曲』は指揮、奏者ともノリに乗っていて良い。 1996年録音で音質も良好だ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:1件中1件から1件まで表示