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Haydn (1732-1809)

CD Haydn: Symphonies No.88.No.92 `oxford`& No.94 `surprise`

Haydn: Symphonies No.88.No.92 `oxford`& No.94 `surprise`

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  • ★★★★☆ 

    snk  |  北海道  |  不明  |  22/July/2021

    かつてバーンスタイン指揮ニューヨークPOのハイドン選集で、溌溂とした演奏によりハイドンとの相性の良さを何度も感じていたので、さぞかし更に素晴らしいだろうと期待を膨らませてVPO盤を聴いた。感想は「アレッ!バーンスタインがVPOを振ったハイドンって、こんなもんかなあ」だ。まず音質がパッとしない。ジャケットによると、録音はNO88が1983年、NO92が1984年、NO94が1985年で、会場はウィーン・ムジークフェライン大ホールでのライヴ・レコーディングだ。ライヴということで当演奏の素晴らしさを捉えきれていなかったのかもしれない。従って、当盤を星5にできないのは演奏ではなく録音にやや難があるためだ。我が家の再生システムでは当演奏の素晴らしさを再現することはできなかった。

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  • ★★★★★ 

    影の王子  |  大阪府  |  不明  |  30/May/2011

    バーンスタインは、ハイドンやモーツァルト、シューベルトの交響曲の古典的フォルムを遵守する。ここでも、やや大柄だが、決して大味にならないニュアンス豊かでスケールの大きい音楽が作られている。自我を押し通すのではなく、盟友ウィーン・フィルに委ねるところは委ね、「共生」の精神が感じられる。

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