Otterloo / Haag Residentie O Theoriginal Recordings 1950-1960
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すみきち | 首都圏 | 不明 | 30/July/2007
【前文つづきU】 一般的に、多くの指揮者が年齢を重ねるにつれ音楽は弛緩・拡散していくのに対し、オッテルローは緊張・凝縮していくタイプの数少ない一人であった。奇しくも2007年は生誕100年、2008年は没後30年に当たる年になる。今こそ、氏の真価を改めて問い直す時期に来ているのではなかろうか。0 people agree with this review
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すみきち | 首都圏 | 不明 | 23/July/2007
【前文つづき】 オッテルローは最晩年にようやく本領を発揮したにもかかわらず不遇の時期を過ごした。それに追い討ちをかけ、彼は1978年に不慮の自動車事故により、あっけなく人生に幕をおろす。今までにリリースされた数少ない’70年代の演奏はどれも名演だが、既存のCDだけでは余りにも情報量に乏しく、全体像を捉えることはできない。今回のような企画がオッテルロー芸術の点と点を結ぶきっかけとなることを願う。0 people agree with this review
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juconne | 千葉県 | 不明 | 10/July/2007
曲によって音質の良し悪しがかなり極端だ。中でもブルックナー4番やブラームス1番は悪い。以前、同時期の「田園」を聴いたが、やはり悪かった。オッテルローは1950年代にレジデンティo.のほか、ウィーン響ともかなりの録音を残している。当時の氏の全体像を捉えるためにも是是非非、この集成の続編を望む。1 people agree with this review
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ドクターペイン | 仙台市太白区 | 不明 | 22/November/2005
マーラーの交響曲第4番とブルックナーの第4番が素晴らしい名演奏である。オッテルローのマーラーとブルックナーはこれまで気にしていなかったが、これらの演奏はとても素晴らしい。この2曲を聞くだけでもこのアルバムを購入する価値はある。オッテルローのマーラーやブルックナーはもっと評価されても良いのではないか?この2曲を聞くに及んで、オッテルローのマーラーやブルックナーの演奏の記録をもっと残して欲しかったと残念でならない。0 people agree with this review
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yumiyumi | 首都圏 | 不明 | 07/November/2005
オッテルローほどの指揮者に今までこういった集成が出なかったのが不思議なくらい。中でも、ベト4&8などは掛け値なしですばらしいし、ロザムンテ間奏曲やハイドンの告別などは思わず落涙モノです。CD化によって音質が改善された分、細かいニュアンスが手に取るようにわかるのも嬉しい。60年代以降の続編を熱望する。0 people agree with this review
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