Sym, 7, : Fedoseyev / Moscow Rso (2004)
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ヒデ | 神奈川県 | 不明 | 07/July/2011
一定の水準を行く演奏ですが、些かスマートすぎて感動しませんでした。特に終楽章の最後の部分は、もっとテンポを落として堂々と演奏してほしいです。0 people agree with this review
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慎みましょう | 東京都 | 不明 | 11/February/2010
一番良く聞く7番の演奏です。第1楽章が特に素晴らしく、身を任せて大変心地よく聞けます。(ちなみに今まで聞いた中での太鼓の音のベスト)私はこれでフェドセーエフ&モスクワ放送交響楽団の演奏にはまりました。また、このレーベルの録音は変に強調したものではなく、大変素直でいいと思います。0 people agree with this review
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見返り観音 | 京都市 | 不明 | 15/August/2006
このレーベルでの録音が益々充実してきたがそのなかでもこの演奏はトップクラスであると思う。とくに金管は相当な馬力があるのに決してバランスを崩すことがないし木管も相当なテクニックを持っている。圧巻はやはり終楽章のコーダである。まさに最新鋭の重戦車がジェットエンジンを搭載してハイウェイを疾走しているような情景が見えてくる。脱帽。2 people agree with this review
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ムーティ・ファン | 中国地方 | 不明 | 29/March/2006
補足。フィナーレ前半部は遅めのテンポでじっくり噛み締めるように進めていくが、コーダにかけての後半部は兆速スピードで駆け抜ける解釈がユニーク。かつてのヤルヴィ以上の猛烈スピードであるにもかかわらず、崩れもしないし、重量感も十分!まさに驚異的である!後半を巨大化させて盛り上げるスヴェトラーノフの解釈とは正反対の所が面白い。0 people agree with this review
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ムーティ・ファン | 中国地方 | 不明 | 09/March/2006
フェドセーエフの「レニングラード交響曲」は旧盤(96年盤)が平凡な出来だったので、今回の新盤も買おうか買うまいか迷ったが、買って良かった。旧盤など比較にならない壮絶極まりない大演奏!第一楽章の立ち上がりは普通で今回も駄目かなと思わせるが、指揮者のテンションがみるみるうちに上がっていき、遂にブチ切れる!!泣き叫ぶ弦、暴力的なロシアン・ブラスの炸裂、地鳴りのように圧倒的なスネア!第二、第三楽章の深い響きも最高!第7の演奏で最近ではカエターニ指揮の名演が記憶に新しいが、フェドセーエフの新盤はこれと肩を並べる素晴らしさだと思う。1 people agree with this review
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