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Mahler (1860-1911)

CD Symphony No.1 : Bruno Walter / Columbia Symphony Orchestra -Transfers & Production: Naoya Hirabayashi

Symphony No.1 : Bruno Walter / Columbia Symphony Orchestra -Transfers & Production: Naoya Hirabayashi

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  21/December/2019

    期待したが予想に反して音像が大きすぎて楽しめない。ただただデカくクリアーな音が出てきてワルターの音楽の温もりも香りもまろやかさもなくなっているように感じられる。このシリーズのブラームスも同じであった。ワルターの演奏が幾分冷たく感じられ人間味が遠のいたように思われる。単に音が良くなったというだけで満足することはないしできないということが分かった。ステレオ、モノラルにかかわらず電気的にではなく音楽的に音の向上が望まれる。所詮音楽を聴くのが目的で音はその手段だけど、しかし音の音楽的向上はとても大事なことだと理解している。

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  • ★★★★★ 

    ドンナー  |  神奈川県  |  不明  |  17/May/2015

    先日、N響定期におけるパーヴォ・ヤルヴィ指揮のマーラーの1番の演奏に感動したばかりだが、このワルター盤はそれを上回る。大感動した。本当に凄い演奏だ。おそらく、それは2トラック38センチオープンリールを使用して復刻したグランドスラム盤の鮮明な音のせいもあるだろう。ソニー盤とは次元が違う。そしてさらに嬉しいことは、米コロムビア盤のLPにあったこの曲についてのワルターのエッセイが完全邦訳で読めることだ。マーラーとの出会いから、1番についてのワルターの率直な思いが伝わる貴重な文章である。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  22/February/2014

    やっぱりワルターは素晴らしい。第一楽章最後の絶妙の間。これはブラームスの第2番でも感じさせられた、ワルターの「間」だ。このような、経験だけではおそらく身に付けられないと思われる身体感覚が才能の証なのだとすれば、ワルター様は天性の音楽家、芸術家なのだと私は思った。最終楽章の堂々とした、せかせか慌てないテンポも大好きだ。そして、この盤の音質はとても素晴らしい。なんていい音楽だろう!

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  • ★★★★★ 

    馬羅  |  愛知県  |  不明  |  17/January/2014

    LP〜オープンリールテープ(19cm/s,4Tr)〜CDと40年間、聴き続けてきましたが、低音がどろどろして不明瞭なのが唯一の不満でした。今回、中古で初代メタキャンの日立MOS−FETアンプを入手して低音のドライヴ能力が格段に向上したせいもあるのか、今まではっきりしなかったティンパニ連打も打音の一つ一つがくっきりと聴こえてびっくりです。ラストのグランカッサも生さながらの風のような音(風圧)で中高音にかぶらずやっと満足できるサウンドで聴けました。オープンリールテープ(SLHバックコート)が当時\3200円だったことを考えると、こんなに安く購入させてもらって申し訳ないです。

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