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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

SACD 交響曲第11番『1905年』 ミハイル・プレトニョフ&ロシア・ナショナル管弦楽団

交響曲第11番『1905年』 ミハイル・プレトニョフ&ロシア・ナショナル管弦楽団

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  • ★☆☆☆☆ 

    ALFA147  |  静岡県  |  不明  |  2019年04月14日

    ピアニストとしては素晴らしいプレトニョフだが、指揮となると首をかしげざるを得ない。同じようにピアニストだが指揮をするアシュケナージよりは数段上だと思うが、何をしたいのかがよく分からない。踏み込み不足で音符を忠実に再現することに徹しているように感じる。生ぬるい。 オーケストラもかつてのロシアのイメージとも違い、洗練されているかというとそれほどでもなく、中途半端な印象をぬぐえない。 手放してしまった。

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  • ★★★☆☆ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2009年06月27日

    全体としては決して悪くない演奏とは思うが、プレトニョフならではの個性が表れているとは言い難い。SACDによる高音質は評価するが、それ以上のものがない。やや期待はずれの一枚と言えよう。穿った見方だが、やはり祖国の作曲家には正統な演奏がどうしても求められてしまうのだろうか。

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  • ★★★★★ 

    OKAKA  |  沖縄県or神奈川県  |  不明  |  2007年02月26日

    笑うしかない、狂気になるほどのすごい名演!! SACDの恐ろしさを、味わう名演だ。それと同時に、プトニョフのショスタコをきくのは初めてで、こんな第11番は初めてだけど、すごい名演であり、音質もいい!!こんな11番めったにない。残酷比類な名演である。

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