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ブルックナー (1824-1896)

DVD 交響曲第7番、他 スクロヴァチェフスキ&読売日本交響楽団(2005年)

交響曲第7番、他 スクロヴァチェフスキ&読売日本交響楽団(2005年)

商品ユーザレビュー

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    toshi  |  宮崎県  |  不明  |  2014年05月20日

    あまり期待していなかったDVDですが、スクロヴァチェフスキーの全集CDを購入した後、とても興味をそそられる指揮者でしたので、聴いてみました。素晴らしい出来ですね。読響の演奏もスクロヴァチェフスキーの意向を素直に演じている印象を持ちます。とにかく好印象の演奏です。ただ一つ残念なのは演奏後すぐの観客からの「ブラボー」の掛け声。あれはいただけません。ブルックナーの命ともいえる残響を無視した演奏直後の掛け声はNGではないですか?せめて残響が消えてから言ってほしかったと思います。スクロヴァチェフスキーも指揮の腕を下す前の掛け声にびっくりした様子と苦笑いでしたが、大指揮者だと、笑顔で済ますことが出来るようですね。掛け声には正直ムッと来ましたが、その後のスクロヴァチェフスキーのお客様への笑顔の対応で、ますます印象が良くなった指揮者です。

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    スクロの一般参賀  |  埼玉県  |  不明  |  2006年12月18日

    マエストロが自らの音楽観を語ったインタビューが実に貴重。演奏も実に堂々としたもので、スクロヴァチェフスキの3種類のブル7の中でもっとも楽しめた。演奏後のブラボーはタイミングよりもかけ方(ブラーボーーー、という長い声)が気になった。オケがはけた後の「一般参賀」まで収録しているので、あの声をカットするのは「歴史を歪曲」するようなものだと理解しなければならないだろうが…。先日のザールブリュッケン放送響の来日公演では多少足取りが重く感じられたのが気がかりだが、是非長く活躍して、数多く名演を披露して欲しいと願う。

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  • ★★★★★ 

    終演後の余韻を楽しもう!  |  溜池山王  |  不明  |  2005年11月13日

    幸運にも,その場に居合わせました。まさにブルックナーの霊が降臨したような奇跡的な神々しい演奏でした。 終演と同時に「下品」なフライング・ブラボーが発生していますが,そこだけは二度と聴きたくないのでカットしてほしいです。

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  • ★★★★☆ 

    sudamann  |  東京  |  不明  |  2005年11月13日

    会場で聴きました。スクロヴァチェフスキーと読響の息が合った演奏でした。 ミスターSは、さすがに高齢でテンポが乱れそうになるところを、オケガがカヴァーしているところもありました。

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