Beatrice Di Tenda: Bonynge / Lso Sutherland Pavarotti Opthof Veasey
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オペラかじり虫 | 兵庫県 | 不明 | 25/April/2011
LP時代に初めて聴いて、一部のサザーランド評価が如何に偏見かを思い知った名録音です。パヴァロッティのオペラ初録音としても記念すべきもの。このコンビでベル・カント・オペラの録音を残してくれたDECCAの功績は大なるものがあります。世のサザーランド聴かず嫌いにお奨めします。オペラとしては「ノルマ」に追随する名作。「清教徒」より上かも?3 people agree with this review
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西荻椿山 | 東京都 | 不明 | 23/January/2011
知名度において「夢遊病の女」「清教徒」にはるかに劣るこの作品、しかしその音楽はこの2作より「ノルマ」に近いと感じます。「ノルマ」がお好きな方ならサザランド、パヴァロッティご両人の名唱で2時間30分もあっという間でしょう。そしてボーナスのCasta Divaでベッリーニの頂点を再確認する次第。4 people agree with this review
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ドン・G・イテュリ | 東京都 | 不明 | 27/September/2009
タイトル・ロールに扮したサザランドの愁いを含んだ写真の表情から、この役柄に対する思い入れの深さが偲ばれる。事実、魅力的かつ典型的な悲劇のヒロインではあるが、声楽的に言って凄い難役である事も確か。この曲をサザ皇后(グルベ女王に対して)は余裕のヨシコ状態で歌い切る。パヴァロッティの声も瑞々しくて素晴らしい。ベッリーニの音楽そのものを越える事など何人にも無理ではあるけれど、ここでのボニングの指揮ぶりは明快かつ優美。3 people agree with this review
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