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プラトニック2号 | ● | 不明 | 07/May/2007
遺作となった未発表アルバムからも数曲収録されている。リリースすると公言していたが…ミシェルどうしたのかな。0 people agree with this review
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プラトニック2号nao | 不明 | 01/May/2007
パートナー ミシェルエステバン選曲のベスト盤。ファースト『プレスカラー』から未発表の遺作『ロストアルバム』までのリジーの軌跡をコンパクトにまとめてある。改めて聴くと実にバラエティに富んだ曲調だが、一貫したリジーの世界を感じる。彼女の声はカラリと乱暴でありながら、粘度を保ち、流れずにとどまる。「こんなふうに歌わなきゃいられないの」とでも言うように、自由だ。フランス人シンガー特有の喋るようなスタイルに肉体的な衝動が重なりある意味パンクだ。ブックレットにとてもいい写真がある。ブラジルの歌姫エリスレジーナのレコードジャケットの前で、エリスと同じポーズをとり笑うリジー。なぜか子供のようなあどけない表情に見える。じっとしてなんかいられない、と常に旅をしていた彼女。灰になって地中海に撒かれた後も、世界の海を旅しているのだろうか。0 people agree with this review
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シュガシュガ | 神奈川県 | 不明 | 24/May/2006
リジーの魅力は、どんなスタイルにも染まらないリジーらしさ。ニューウェイブでもサンバでもアフリカでもジャズでも。リジーが口をひらけば、独特の、いつものリジーワールドになる。リジーがこの世界から消えてしまった今、その空白が埋まらない。いつだって慰めてくれたのはリジーだったから。さよならリジー。0 people agree with this review
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