Bacchus Et Ariane Suite.1, 2, Sym.2: Eschenbach / Paris.o
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のろま | 東京 | 不明 | 07/December/2007
(続き)手堅くまとめようとしているがグッと惹きつけるものがない。こうした致命的欠陥がない点で、エッシェンバハ&パリ管は名盤といえます。交響曲第2番は、デュトワ&仏国立(WPCS-11012)はラジオで一度聴いて淡白だった記憶がありますが、こちらはルーセルの他の交響曲にない雄大さ・重厚さが表現され、まるでジャケット写真の海のよう。このコンビで「エネアス」なども聴きたいです。1 people agree with this review
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のろま | 東京 | 不明 | 03/December/2007
『バッカスとアリアーヌ』第1番は、最終第6トラックで、バッカスと催眠状態で踊っていたアリアーヌが本当に眠ってしまう場面が、丁寧で美しいです。第2番は、2人が踊りを再開する第8トラック途中から飽きさせず、特に第13トラック(ほろ酔いのアリアーヌの踊り)以降の激烈さは見事! クリュイタンス&パリ音楽院オケ(SBT-1239)は第2番のみ。楽しさは伝わるものの、トランペットが少々うるさく、最後はテンポが速すぎてあっけない上、弦楽がバテた感が……。マルティノン&仏国立放送オケ(WPCS-22079)はトラックごとに細分化されておらず、手堅く1 people agree with this review
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